生き方を「選択」する時代!

もし、そんな世界があったら、
体験してみたいと思いませんか?
なぜ、望まない現実に甘んじて生きなければならないのか?
そもそもなぜ「問題」が起こるのか、理由を考えたことあるでしょうか?
このような「問いを立てる」ことが、問題を「やめる」糸口です。
これからお伝えする画期的な内容は、
異国の地に足を踏み入れるような「秘境」の世界です。
そのコンセプトが冒頭に掲げた、
「問題」を解決する生き方から、
「問題」を【やめる】生き方へ
「したい」ことを努力する生き方から
向こうから【やって来る】生き方へ
です。
と言われても、
「やめる」とか「勝手にやって来る」って・・・
そんなうまい話、あるわけがない
そう思っていませんか?
まず、自ら「やめる」って
そんな能動的選択ができるんでしょうか?
そう思われるのはムリもありません。
わたしも最初はそうでした。
まして
望まぬ現実を「自ら」創ってる
そんな自覚、まったくありません。
もちろん潜在意識の領域なので
無自覚なのは当たり前です。
こんな奇抜な考えに脳が慣れるまで
しばらく混乱しそうですが、
わかるように
順を追って説明させていただきます。
そのひとつが
目の前の「気になる」現象を
シンボル(象徴)として言語化(ランゲージ)する方法です。
無自覚な意識を視える化するために
「前兆」の読み取り方を身につけたなら、
「向こうから・・・」というコンセプトが、
当り前になるでしょう。
また、望まぬ現象が起こるカラクリも丸見えになり
理不尽な出来事の理由も手に取るようにわかるので
すべてを冷静に見られるようになります。
内側で湧くコントロール不能な感情の正体が、
シンプルに理解できるとしたら?
現実を自在にクリエイトできる?

天を仰ぐ星読み人(びと)が、地に舞う象徴(シンボル)を
言語化(ランゲージ)し、絡まった現象(問題)を読み解く方法を伝える
「因果論」から「目的論」へ その方法とは
問題(結果)の「原因」にフォーカスする
因果論ではなく、
それを起こす「目的(メリット)」を探っていく
目的論に目を向けると
問題(トラブル)が課題(宝探し)へと変わり、
自ら【因果】を起こしたことがわかります。
いわゆる「自作自演」の種明かしです。
こんにちは。
不自然を中和(バランス)に導く
ニュートラル・ナビゲーター 長山 恭子です。
なぜ、ニュートラルに導くかというと
「トラブル」の多くは
極端な「傾きすぎ」が原因で
中和すれば、問題が消えるからです。
現在わたしは
- インド占星術
- 心理カウンセラー
- 経営コンサルタント
- セミナー講師
- ルーツ(系譜)コンサルタント
- 先祖供養の指導
- 地理師(風水)
など、7種類ほどの仕事をしています。
総じて「メタフィジカル・コンサルタント」
目に視えないモノを扱っています。
ベースは、
20数年前からスタートした
インド占星術を用いるコンサルです。
占星術で「変えられない宿命」を読み取り
その範囲内で「変えられる運命」に焦点を当てます。
「宿命」は一生変わらない、なんて聞くと、
ガッカリしそうですが
誕生時に定めたシナリオを
「テーマ」通りに歩めばいいので、
意外と肩の荷が下りるものです。
宿命を受け入れ覚悟できたあとは
「人生の流れはわかった(あきらめた)。
で、どうしたら【運】が好転するか教えてくれ」
と、多くは「開運」を望みます。
わたしはこれまで一貫して、
占いの本筋は「運命を変える(選択)」コトだと主張してきたので、
宿命や未来を「当てる」より、流れをいかに「選択」し直し
結果的に変えられるかに重きを置いてきました。
そもそも、わたしが【運命論】を
人生に取り入れたきっかけは、
仕事に行き詰まりを感じた20代の頃
占い師(友人)に言われた、以下の言葉
「春植える種は、春蒔けば勝手に芽が出る」
いたって当たり前のコトでした。
「自然に沿って生きる」と運勢(流れ)は追い風となり
運命を変えるコトは、実にシンプルだと分かりました。
「占い」とは、「ウラ(裏・心)」が「ナイ」こと
厳密に「ナイ」とは「裏表がない」という意味。
つまり、3次元世界の成り立ちは「表裏一体」
セット(上下、昼夜、寒暖など)で相対という
体験するためには「二元論」が前提(本質は一元)です。
表の現象で理解できない要素(問題)は、
視えない「裏」を読めば、一目瞭然
(どうやって視る?はここでは述べませんが)
すべてが「丸見え」になるというわけです。
たとえば、適切な時季に種を蒔いても「芽」が出ない、
もしくは育たない場合、
「根っこ」(裏)に問題があるかも、と捉えるようなものです。
「裏」の要素が分かったら、
なぜその「問題」が起こった(起こした)のか、
能動的(自ら起こす)な
「目的」を特定していきます。
そして、目的に潜むメリット(錯覚ですが)をみつけ
「レジェンド(神話・思い込み)」を手放すプロセスに進みます。
本来問題は、
自己が創り出したのだから自分で解決できるようになっています。
なのに、
望ましくない現象が繰り返されてしまうのは、
問題を「自分で創った」自覚がないため
「解決」までに至らないからです。
では、さっそく
「滞り」が発生するプロセスを見ていきましょう。
「問題 問答」をやめてみる
問題とは「お題を問う」と書きます。
そもそも
問題は「テーマ(課題)」として扱うもの
問題自体(結果)に焦点を当て
問題を消そうとする行為が
問題をさらに大きくして
大問題に発展していきます。
まるで
「火事」を知らせる「警報機」が鳴り響くなか
火を消すのではなく、
警報の「音を消す」行為に
やっきになるようなもので
肝心の火(問題)は、
消えることなく燃え続けます。
これでは
せっかくの努力も報われず
「気づけ」と言わんばかりの警報が鳴り響き
事態は悪化するばかりです。
このように根本「原因」が見えないまま
いくら問題解決に臨んでも悪循環となります。
アインシュタインの言葉どおり
「その問題と同じ意識次元でモノゴトを考えても
いっさい問題は解決しない」
ということです。
では、どうしたら根本的な解決に向かえるのでしょうか?
意識次元を切り替え「セルフ・コンサル」へ
知らないことが悪循環を生むのなら、
メカニズムを「学ぶ」ことです。
「よかれ」と思ってしている行為が、
かえって被害を大きくしているとしたら
これまでの方法はやめ、
新しい策を取り入れて検討してみることです。
そこで、弊社Sensible(株)では
シンボル・ランゲージ(象徴言語)を用いた
シトリニティ・メソッドを駆使し
【然学】-自然の法則-をベースとした
画期的手法をカリキュラム化しました。
不自然な現象がなぜ起こるのか、
原因と目的を見つけ日常に実際に活かす実践法です。
すべての「問題=滞り」は「空間からの調整」です。
自己の内側に静かに向き合い
「感情」が正しい方向へナビゲートしてくれるのを待つ
そんなメソッドです。
この感覚センサーを使いこなせば「前兆」を読み解け、
心ゆたかに過ごせます。
最大の【安心】とは、
トラブルが起こらないことではなく、
なにが起こっても「原因」と「目的」が理解でき、
即座に対応できることではないでしょうか。
これが、絶対【安心】の境地です
人生において「問題」の勃発をいちいち避けてたら、
それこそトラブル恐怖症となり、
いつも怯(おび)えて生きなければなりません。
どんな課題・問題・困難が来ようとも、
淡々と受け取め、解決できる道を選べるとしたら、
「問題」は、まるで連想ゲームのように人生を楽しませてくれる
「遊具」となるでしょう。
「ひっくり返り」思考に慣れるまで
ただし、このゲームの「ルール」は、
今まで生きてきた世界とは異なり
コトの認識、捉え方、思考パターンが
「ひっくり返ってる」ので、はじめはとにかく戸惑います。
望ましくないことが起こったとき
「目の前の現象は、自らメリットありきで創った」
とは、すんなり受け入れられません。
ヒトは、慣れ親しんだ世界に居るほうが心地よく
気に入らない事は、誰かの「せい」にしておくほうが楽だからです。
つまり「被害者」意識は「何もしなくていい」理由になります。
しかし、こんな意識次元だと
問題は一向に解決しません。
現状維持に留まろうとする脳と、
新しい世界に馴染もうとする脳が葛藤し
しばし「ジレンマ」を経験することになりますが、
一種の「薬(やく)抜き」プロセスと似てますので
じっくり取り組むしかありません。
ベクトルが異なる能動思考
『内側が外の現象を創り出し、目的(メリット)達成で満たされる』
という自作自演意識へと移る
ゆるやかなシフトです。
たとえば、
「会社をクビになった」は
「会社からクビにさせて、目的(休みたい)を達成した」かったから。
「彼氏にふられた」のは
「相手からふらせて、罪悪感なく自由になった」のです。
こんな感じで、能動思考は訓練さえすれば
自分で「選択」するという責任感がもて、自由に生きられます。
言うならば
左利きを右利きに変えるトレーニングのようなものです。
はじめは違和感から
つい左手(被害者意識)を使いたくなりますが、
ジレンマは習得するまでの辛抱です。
以前の、思考優位で生きようとすると、
どうしても相手(外)をコントールしがちですが
湧き出る意識からの思考なら、指一本触れず(コントロールせず)
世界(外)はどうとでもなり、「希望」が見えてきます。
欲しいモノ(愛、承認、癒し等)を他(外)からもらう(奪う)より、
自ら創り出すほうが、ずっと自由だからです。
「錯覚」を見抜く知性
ただし錯覚とはいえ慣れ親しんだ習慣を変えるには、
それなりの意義を見出し
相応の「決意と勇気」を要します。
「錯覚」のままでいると
数えきれない「ムダ」があると知ることです。
それには
すでに錯覚に気づき、本質で生きている方の
体験談をたくさん聞くことです。
江戸時代に携帯電話のすごさを説明されても理解できないように、
とにかく新しい概念は、見聞きしながら実感するしかありません。
では実際、
「思い込み」からくる錯覚と向き合い、
どのように現象から学んできたかをお伝えします。
天の星読み人が、地に舞う象徴をキャッチ
わたしは長年、星図(ホロスコープ)を用い
前兆を読み取って生きてきました。
しかして星からのメッセージは、抽象度が高く
だれもが容易に扱えるものではありません。
たとえ正確に読み取れ、適宜な開運を施しても、
前のように戻ってしまったら、元も子もなくなります。
一時的な対処だと残念な結果に終わります。
そこで、専門性がなくても、
日常のメッセージが読み解ける
カンタンな方法はないかと探してみました。
そこで、揺れ動く「心」つまり「感情」が
「前兆」を読み解く
重要な「カギ」だと分かったのです。
感情とは、感じる情報です。
「感情」を身体で感じ、湧き出る情報から分析へと至る
「然学」カリキュラム構築の流れができ上がりました。
ホロスコープ(ホロ=時、スコープ=観る)から、
過去、否定的な出来事が起こったであろうタイミングで、
大きな困難が避けられてる場合、
こんな質問をすることがあります。
「なにか信仰をお持ちでしょうか?」と。
信仰というと一般的な「宗教」に
結び付けそうですが、
信仰とは「信じて仰ぐ」と書くように、
確固たる自分軸=「信念」を持っているという意味です。
信じる思い=「念」が、運勢を変えてしまうほど
「今の心(念)」=感情は、現実に多大な影響を及ぼします。
「感じる」情報をたよりに奥までたどりつくと
計り知れない未知なる自分に出逢います。
しかして現代は、感情を抑圧して生きてる方が多いので
「感じる」重要性をお伝えしても、
感情と思考の区別がつかず、
感情の「扉」を開くまでになかなか行き着きません。
そして厄介なのが、感情だと思ってる心模様が
思考まみれの「エセ感情」だったり、
純粋に湧いた感情だとしても、
どう扱ったらいいか戸惑うようなのです。
さらに「自分と自分」との関わりが
「自分と他者」とも連動してることも見逃せません。
その延長で「自分と親、親とその親(祖父母)」という先祖や
未来の子孫との関係にも
心の「あり様(よう)」が深く関わります。
そこで、心理的アプローチに加え
先祖との「関わり方」も重要な要素として
系譜指導(ルーツ・コンサルタント)も取り入れています。
そして
自身の内なる「調和」は、家庭内の「調和」にもつながり、
それが仕事に影響するので、
経営者の方へのルーツ(系譜)・コンサルも欠かせません。
このように
命(いのち)の望みを知る手段として
インド占星術をベースに
心理カウンセリング、経営コンサル
家系分析と先祖供養 そして、
内面の波動(感情)と
土地の気脈との連動を診る風水指導まで
一本の「流れ」でつながりました。
これを「グーグルマップ」にたとえて置き換えると
グーグルアース(宿命=大宇宙)からストリートビュー(感情=小宇宙)まで
アドレス(自己の立ち位置)を軸とし「全体」を読み取ります。
天と地の間に「人」が
コンバーター(変換装置)として介し、
感度を高めながら生きると
天(空間)からのメッセージをシンプルに
受け取れるようになります。

これで、専門性がなくても
道具(タロットカードやホロスコープなど)を使わず
未来を予測でき
だれもが自在に「世界と共鳴」できる手法に、
たどり着くことが出来ます。
ここから具体的な方法のご案内です。
【然学】Neutlogy で安心を得る
では、人間型コンバーター(変換装置)を高感度に保つための
ファーストステップをご紹介します。
センサー(心身)に
キャッチされたシンボル(合図)を言語化(視える化)して
前兆を読み解くトレーニング用のガイダンスマップです。
これが習得できたなら、さらに深く掘り下げるための学科
【然学】-Neutlogy- カリキュラムに進みます。

【然学】とは、自然中和学のこと。
Neutlogy(ニュートロジー〈造語〉)とは
ニュートラル(中立)ウェイ(道)=中道を生きる学びのこと。
自然界のしくみの中で生きれば、
自然と【至善】に導かれ、ナニモノにも左右されない
「ニュートラルな状態」(中庸)で過ごせます。
この学びは、
現場で身につける「体感型学習」です。
たとえば
「生きる価値とはなんですか?」
「子どもの夜泣きが続くのは?」
「仕事のトラブルが続きますがナンのメッセージですか?」
「最近、出かけると雨が降るのはなぜでしょうか?」
「墓参りに行くと毎回、鳥の糞が墓石についてる意味は?」
「朝起きたら腕が痺れてたのは?」
等々
どんな些細な疑問や気になる事でも、何かを知らせる
重要なカギであり、深い意味があります。
気になるシンボル(事象)を入り口とし、ルールに則り掘り下げれば
無自覚な自己(もしくは集団)の内面にたどり着きます。
「子どもの夜泣きは、母の『心の叫び』と
気づいたら泣かなくなった」
「鳥の糞は、墓石の建て方に問題があり建て直したら、それ以降
糞(「フン」=無視)がつかなくなった」
など、気になる現象は、
的(まと)を射る(気づき)と「いったん」は止みます。※
※次のステップで「目的」を探し手放します。
心の「穏やかさ」が最高のギフト
経営者に特化したセミナーでは、
社内で起こるトラブルや滞り(売上停滞など)を
職場全体の「お知らせ」として取り上げます。
多くの企業が、事故防止の策として活用する
ハインリッヒ(ヒヤリハット)の法則どおり、
ほんの小さな違和感を無視せず
ていねいに扱います。
ここで重要なポイントは
問題をなくすための「学び」ではないというコトです。
問題や症状が「なぜ」起こるのか、
原因と目的が分かると、「結果的」に症状(望まぬ現実)は消えてなくなります。
こんなケースがありました。
10数年前、ある占い師から、
当時中学生だった長男が夭折(早死)の命運だと知らされたご夫妻が
わたしのセミナーに参加されました。
そのご夫妻は10年間、必死の思いで長男のために
あらゆる開運法を施してこられました。
- 「風水」と「自然素材」を取り入れ家を新築し
- 開運宝石を家族中が身に着け
- 守護神となる「掛け軸」を掲げ
- たいそうな吉相のお墓も建立し
- 毎年、厳かな先祖供養も施していた
にもかかわらず!!
吉相墓を建てた直後に、ご主人の両親が相次ぎ他界し
懸念していた長男が学校で大ケガ(体罰)を被りました。
その後、子どもたち(3人)は独立し、家を出たあと
実家にあまり寄り付かなくなり
子ども同士の交流も希薄になってしまいました。
そして突然の事故・・・
家族で伊勢神宮に「参拝」した帰り
高速道路で新車のタイヤがパンクし
反対車線に飛ばされ車が「大破」しました。
奇しくもその日はご主人の誕生日!
幸い同乗家族にケガはなかったものの
運気上昇のためにやってきた数えきれない開運法と
ご利益を祈願したばかりの参拝は、いったい何だったのかと、
頭を抱えていました。
事故から1ヵ月後
わたしのセミナーに参加されたご夫妻は
これまで起こった数多(あまた)の事象が
なぜ起こったのか?そのカラクリを質問されました。
占い師であるわたし自身がこれまで
風水、吉相墓、吉方取り、魔除け、波動調整、気功
宝石、マントラ、ヨーガ、徐霊など
ご夫妻同様、多くを取り入れてきましたが
一部の開運法は「対処法」であることと、
現在わたしは、宿命を診る「インド占星術」以外、
一時的な対処法は取り入れてないことをお伝えしました。
解説を聞かれたご夫妻は、こちらで提案する手法を
取り入れることになりました。
言えることは、どんなに多くの開運を施そうと
どんなに霊験あらたかに神頼みしようと、
空間からのメッセージを受け取らない限り
「滞り」は消えません。
不快や変化を恐れて「安全」な人生を望めば望むほど、
「不安定」で「危険」がやってくると分かったご夫妻は、
これまでの開運生活を卒業し、現実を直視して、
目の前の「為すべきことを成す」シンプルな生き方に変わりました。
結果、ご家族の関係性が
良好になったことは言うまでもありません。
さらに身体に表れていた
不自然な症状(腰痛、アトピー、金縛り、目の疾患、脱毛症など)
なども気づけば改善されていました。
九死に一生を得たパンク事故をきっかけに、
この手法(トリニティ・メソッド)を取り入れたことが
天からのギフトになったようです。
家族という単位は、偶然たまたま構成される曖昧な関係ではなく
その家族に生まれた瞬間、一族の課題をこなす
プロジェクトチームに加わることになります。
この「課題」は、一族の間で為さない限り、
どこに行っても(職場、嫁ぎ先、親と別居しても)
同じ課題が続きます。
いわゆるこれが、体系的家族心理療法でもある
「ファミリー・コンステレーション(星座)」です。
家族の調和だけでなく
仕事面での事例もみてみましょう。
「会社経営のプレッシャーでうつ病になっていた」であろう
鉄工所の二代目社長。広い敷地の社屋に移転し、
売上は3倍、意気揚々と仕事に取り組め憂鬱状態がキレイに吹き飛んだ。
「亭主元気で留守がいい、と半分別居状態だった夫婦関係」の
ギャラリーオーナー。内面を隠す仮面に気づいたら、
ご主人が長く家にいられるようになり、
20年続くギャラリーが大発展を遂げている。
「ときどき来る通訳の仕事を細々とこなす派遣人生だった」
30代のシングルマザー。
大学の常勤英語講師として颯爽と働くようになった。
「仕事ができない部下に頭を悩ませていた」
40代のサラリーマン。部下とは【合わせ鏡】と気づいた途端、
優秀な部下に激変して、担当部署の売り上げが2年で12倍になった。
「軽い気持ちで始めたネットショップ」
自宅で両親の介護をしながらネットショップを営む女性。
一年後、両親はすこぶる元気になり
売り上げも数倍になり、嬉々とした日々を送っている。
等々
現象が好転するのに、能力は関係ありません。
とにかく現実を「ありのまま」みる、それが基本です。
問題は問題ではなく
すべて自分の【頭】(思考)が問題を創り出していただけです。
東洋が西洋を食べた?!
わたしは2014年の夏、
スペインの巡礼地800㎞を1ヵ月半かけて歩きました。
俗にいう「カミーノ・デ・コンポステーラ」です。
その時に出会ったヨーロッパの若者から、
考えさせられることを聞きました。
当時、東欧ヨーロッパ諸国に住む若者たちは、
共産圏ソ連の崩壊や1989年のベルリンの壁崩壊に伴い、
小国が自主性を取り戻していくタイミングで
ちょうど育っていました。
この変革期を過ごした彼らは、
なにを指針として生きていけばいいのか
不安な状態だったと。
そんなとき、日本のアニメに活力を見出し
多くを学んだとのこと。
「当時、大人たちはアニメを見ている僕らを見て
『わ、漫画なんて見て、大丈夫か?』と心配されたが、
たかがアニメ、されどアニメ。
とにかく日本のアニメが僕らを育てたのさ!」
どこに魅了されたのかと聞くと、
「西洋の考えは【白か黒か】100/ゼロの世界だが
日本のそれは違う。
敵が味方を助けたり、負け組がいい思いをしたり
奇想天外、心に刺さるストーリーに感動したんだよ!!
まさに二元性を超えた「陰陽融合」の世界です。
彼らと出会って、
日本の文化や思想が
西洋社会の若者たちに及ぼす多大な影響を知り、
日本の若者たちも同様ではないかと思えたのです。
世界の原理が明らかになる「融合論」、
この「自然の法則」を多くの方に伝えたい。
とくに「100/ゼロ思考」で心身共に
疲弊している「緊張Max」の方に。
もしこの原理が広がったら
善いも悪いもない、どっちでもいい
2つは役割、ペアであって切り離せない
このニュートラルな世界観が浸透することで
内面葛藤でもがいてる多くの方々が
解放されるのではないかと思えました。
繰り返しお伝えしますが
目の前の「滞り」は、
内面バランスが極度に崩れて起こる、
単なる「空間の調整」です。
それを、監視カメラのごとくジャッジし
自責の「攻撃」が、外に漏れ出し
テロや人種差別、難民問題、飢餓や戦争に
発展しているとしたら…
内側の葛藤(裁き)が終われば
外側の分離(戦争)も同時に終焉するでしょう。
さらに、内面を整えたら
やりたいことが向こうから自然にやって来るのですから!
具体的にシンボルを言語化するには?
長年にわたる教育や「躾け」という名の下
外に合わせ「自分不在」で生きてきた現代人ですが
だからこそ、求めるパワーも強く
これまでとは違う「逆転」思考に転換するチャンスです。
第一歩として、
気になること(合図)にフラグ(旗)を立て、
埋もれさせた感性を呼び覚まし
シンボル(現象)を言語化していきます。
そのためのツール
「シンボル・ガイダンスマップ」人体場宇宙図を取り入れ、
目の前の「滞り」を
プレシャスな贈り物にしてみませんか。
「シンボル・ガイダンスマップ」セミナーとは
ファーストステップとして
ガイダンスマップの説明をいたします。
ここでの共通見解として、
内面波動(感情)が外に共振・共鳴し
広がると定義します。
その波動の延長線上に
身体の痛みや病気が「声なき声」として表れます。
どの部位にどんなカタチで
どんな症状として表れているかを考察します。
たとえば、
「お腹が痛い」場合、
誰かと「お仲(お腹)が悪い」と認識します。
「口内炎」ができたら、口内で
「言えん=癒えない」ほどストレス過多である、などです。

それらの振動が広範囲にわたって
「気になる」現象から天変地異へと広がります。
メッセージの一例として、
動物、昆虫、数字、漢字、状態などをキーワードに
シンボル・ボックスに入れて変換し、視覚化していきます。
この、埋もれた「声なき声」の
メッセージを解説するのが
今回ご紹介する
「人体場宇宙図」、ガイダンスマップです。
以下は具体的にセミナーで使う
「自己カルテ」と「ガイダンスマップ」シートです。

人類を取り巻く世界の波動は、
どこを「切っても金太郎あめ」のような
ホログラフィックなフラクタル構造(入れ子)です。
この原理から
心の内側は映写機のように
目の前のスクリーンに像(カタチ=現象)として映し出されるイメージです。
人の悩みの9割が「人・金・体」に関するコトだといわれます。
- 人間関係で悩む場合は、自身との折り合いが悪く“心の葛藤(闘い)”が絶えないかもしれません。。
- お金に翻弄されるときは、自己卑下という“心の貧しさ(卑しさ)”があるかもしれません。
- 病気に苛まされたら、自らを否定する
“思考の病(癖)”に冒されてるかもしれません。
このような現象は
本音を知らせる「叫び」ですから、
表に出して聞いてあげたら
「主張(トラブル)」する必要はなくなります。
その「思考の病」「心の葛藤」「心の貧しさ」の波形が
どんなシンボル(現象)として周囲に鏤められているのか
ガイダンスマップを通して分析していくと
舞台裏に隠された本質が白昼の下、表舞台に引き出されます。
これが、現象は「知ったら」終わるという原理です。
(厳密には、知ってジャッジせず自分に戻す)
ガイダンスマップセミナーでは、参加前に
「自己カルテ」を作成いただきます。
現在、
自分の身の回りにどんな現象が起こっているのか
具体的に「人・金・体・場」に表れる現実をみて
等身大の自己と向き合っていただきます。
次に
頭のてっぺんからつま先までに表れる症状や
気になる現象(数字、漢字、動物、昆虫など)
に照らし合わせ、言語化された一覧表を解説していきます。
たとえば
「蜘蛛を見た」
- →「苦も意図あり、なにを意味しているかよく吟味せよ」
「膝が痛い」
- →膝を突き合わせ話していたい(痛い)
「飛行機が遅れた」
- →非行(飛行)気(機)分は遅延の因
などです。
こういった「合図」を解く行為は、
ともすると「脅され」気分になりますが、
それは「意味」を解明できないからです。
目隠しで崖っぷちを歩いているとき
肩を叩かれ「危ないですよ」と声を掛けられたら
一瞬「ドキッ」としますが、
目隠しを外して崖が見えたら
「気づきませんでした! ありがとう」
となるでしょう。
しかも崖っぷちを歩いた理由もわかるとしたら
「脅し」どころか「驚き」でしょう。
ガイダンスマップに沿って言語化する行為は
現象の一部を知るだけですが、
その後、ガイドラインに沿って
過去「感じ損ねた」感情を感じたり
レジェンド(思い込み)をひも解くステップに進みます。
セミナー受講の詳細
| 時間 | 13:00-17:00(休憩あり) ※終了時刻は三部の質疑応答の状況により前後する場合が御座います |
|---|---|
| 内容 | 一部(しくみ解説)、二部(マップ解説)、三部(質疑応答) セミナー後電話無料個別セッション付き(15分目途、希望者のみ) ※一般参加者へのセミナー内容のアーカイブの配布はありませんが、人体場宇宙図の解説のみ配布いたします。 ※録音、録画は禁止とさせて頂きます |
| 場所 | Zoomオンライン |
| 費用 | 22,000円(税込) |
| 資料 | 「自己カルテ」「ガイダンスマップ人体場図」シート(データ転送) |
| 条件 | 下記「超入門編【概要説明】」動画(約2時間)を事前に観ておくこと |
受講前に「自己カルテ」を作成していただきます。
(提出は不要、自己診断用)
ご希望の受講日が決まりましたら、お申し込みいただき、ご入金確認でき次第、事前に「自己カルテ」シートをデータでお送りいたします。
※「ガイダンスマップ人体場図」シートと解説動画は、当日セミナー終了後にデータでお渡しいたします。
| 開催日程 | 2月28日(土) 13:00-17:00 3月29日(日) 13:00-17:00 4月27日(月)13:00-17:00 ※いずれか1日、受け付け締め切りは定員に達するか開催日の前日まで |
|---|---|
| キャンセル ポリシー |
・参加申込後、受講料お支払い前のキャンセルはいつでも可能です (メール等でその旨お伝え頂けると幸いです) ・参加申込後、受講料のお支払い完了済みであってもセミナー開催前日までのキャンセルは可能です その場合、ご返金先の銀行口座番号をメールにてお知らせ下さい。 (※振込手数料を除く全額をご指定の口座まで返金させて頂きます) ・セミナー開催当日のキャンセル(無断欠席を含む)は資料等も送らせて頂く関係からご返金不可とさせて頂きます。 |
「新しい世界」への旅立ち
これから、新しい世界の価値観で生きていく
そんな一歩を踏み出すイメージはできましたでしょうか?
現在、世界は
大きな変革のときを迎えています。
「替わり目」というものは、いつも不安定です。
その揺らぎのなかで
どう生き抜くかは、各自の選択しだいです。
少なくとも、ここでの手法を取り入れたなら
激動の世界に置かれたとしても、大きく左右されることなく
淡々と生き人生を楽しんでいけるでしょう。
自己を裁く自責アクセル全開から
足を外すだけで、すべてが赦される世界です。
なにかに依存する人生から
確かな「自分に頼る」という人生へ
これから
美しいシンボルの調べを奏でるであろう、皆さま方が
至福の世界へと旅立つことを願いつつ・・・
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、
セミナーでお会いできることを楽しみにしています。
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