自虐的勝手な妄想で苦しまないために

こんにちは。長山恭子です。

個別セッションの感想をいただきました。

ーーーーーーーーーーーーーー
大阪 Kさん

ずっと、個別セッションを
受けてみたいと思っていましたが、

勇気を出してご相談して、
本当に良かったと思います。

今回、
実家のゴタゴタについて
ご相談しましたが、

自分の夫婦関係や育児の不安等、
一見、別々の問題に見えても、

全ては自分自身への
メッセージだったと気付き、
とても心が晴れ渡る気分です。

まだ興奮さめやらぬ状態ですので、
後々メモをゆっくり
見返したいと思います。

嬉しいご報告ができますよう、
しっかり自分の気持ちを受け止めつつ、
やるべき事を頑張っていきます。

本日は
本当にありがとうございました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

この方は、問題を
「実家にあるゴタゴタ」としてきました。

が、

ふたを開けたら、
もっと身近な自己の内側にあった

というわけです。

このように
問題とは

「題目を問う」こと。

題目とは
タイトル、テーマです。

なので

そのタイトルに沿った
テーマを見つけ出さない限り

起こっている
現象(それを問題だと感じている)を
解決しよう、消そうとしているときは

見つけ出せない(解決しない)
仕組みになっているのです。

例えば

皮膚にアトピーが出来たとき
表面の肌にステロイドを塗っても
根本治療にならないように

その原因を
別のところに発見していきます。

それと同じ

今、起こっている現象に
翻弄されて何らかの手段を講じても

一時的な収束はあれど
根本的な問題解決には至りません。

そして滞りが生じている
見つけ出さねばならぬそのテーマは

実は

ホンモノの自分が
ニセモノの自分に出している

「問い」なのです。

・何かが偏っていますよ~

・本筋からズレていますよ~

・このままだと横道に逸れますよ~

というメッセージ。

だから
問題が生じたら

『解決、消す』のではなく

《知る、気づく》だけで
いいのです。

さて次は

どのように
知り、気づけるのでしょうか?

①気になる現象がある

②その現象のテーマはなにか分析する

③同じテーマを他でもやってないか見つける

④その思考をいつから持っているか振り返る

⑤その思考が勝手な「歪み」であることを分析する

⑥歪みを《ゼロ》に戻していく→現象が消える

⑦なんだ、すべて自分が作り出していたんだと体感する

こんなプロセス。
誰にでもできますね。

※⑤⑥は多少トレーニングが必要

で、
結果として

問題と捉えていた
現象は消えてなくなります。

「こんなところで勝手に苦しんでいたのか!」

「勘違い、誤解がこんなにあったのか~」

「自分でトラブルを引き起こしていたのか!!」

こんな感じで
気づいていきます。

だから
問題解決が目的ではなく

問題のテーマを
探し当てることが目的です。

「的が当たった」とき
快感が走ります!

さあ

ゼロに戻していくトレーニング
あなたも一緒にチャレンジしてみませんか。

 

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