●5年越しで「根っこ」が【墓】だとわかった話(その4)

Y家の

お墓を建てたら「会社が倒産」した話を
あちこちでしていたら

「あ、ウチもおじいちゃんがお墓を建て直したあと
会社、倒産したわ!!」

とか

「あ、本家のおじさんがお墓を新しくした直後
お父さんの会社が倒産した・・・」

会社の倒産(トウサン)
父さん(トウサン)の仕業

『座布団3枚!』

ってくらい

「ウソ」のような「事実」を、

次々と突きつけられています。

さて

「父さん」とは
一家の主(あるじ)のコト。

「主」が道から反(そ)れると
一家すべてがズレて

傾く=倒産、一家離散

の流れになることも・・・

しかも
怖ろしいほど直後に、正確に。

こんにちは。
ニュートラル・ナビゲーター 長山 恭子です。

Y家のファミリーヒストリーも
これにて最終回。

今回は
少し専門的になりますが

この原理を知らないと

大変なことが起こっても
対処できないまま

崖に向かって
突き進むことになるので

賢く生きていただくために

もう少し
お付き合いください。

お父さんが墓掘りを目撃した
昭和50年(約50年前)という時代に

お墓を「整える」ということは

それまでの先祖の
埋葬は「土葬」でしたから

土から「骨」を掘り起こし

【それなりの手順】で

「正しく」埋葬し直す

必要があります。

それを知らずして

「不自然」な
「やり方」を為した場合

天の調整作用として
「自然」に戻される現象が

あの手この手で起こります。

それが、
まさかの真坂

真っ逆さまに

倒産、借金、病、事故死、一族バラバラ

の転落なんて

いったいだれが
想像できるでしょうか・・・

しかし

こんな
「先祖と子孫」の相対関係を

これまで

「数百件」と
検証してきた「わたくし」としては

あまりにも
「法則」通りなので

証人※として
認めざるを得ません。

※動画や写真・文章で記録済

では、

これが
単なる偶然でないことを

別の角度
からも解説してみましょう。

わたしのライフワークのひとつに
「風水」(地理学)研究があります。

その根本を担う
「道教」では

自身の子孫を
骨肉(グーロウ)と呼びます。

日本では
「骨肉(コツニク)の争い」など

遺産相続争いなどの場面で
よく使われる言葉ですね。

カラダの中の
骨を「陽」、肉を「陰」とすることから

台湾では

先祖の遺骸は一度埋葬してから

肉が朽ちる7~8年後に掘り起こし
再び埋葬するという

「二度葬」※が行われています。

※「風水」を駆使し江戸の地を作った
徳川家康の遺骸も「二度葬」

骨だけになった遺骸は
「純陽」とされ

「陰」である大地に
再び埋葬されることで

陰陽が合体され
「感応」(科学反応)現象が起こります。

感応したエネルギーが
電子のようにハタラキ

生きている子孫(骨肉)に
影響を及ぼすというしくみです。

先祖の骨は
「発信機」のようなもので

同じ「周波数」を持つ子孫に
ダイレクトに作用する

すなわち

「先祖の骨」の成分組成は
「子孫」のそれと同じ

という原理です。

その証に

乾燥している先祖の骨に
子孫の血液を垂らすと

しっかり骨に浸透するが、

他人の血だと弾かれます。

今のような
DNA鑑定がなかった昔は

津波などの災害で亡くなった方の
腐乱し識別できない遺体の確認に

この方法が使われたと聞きます。

骨には「鉄分」が含まれることで
伝導質となり

発信機(先祖の骨)と受信機(子孫)
の関係で

同じ周波数の「骨肉」が
作用し合うわけですが

この原理からすると

先祖の骨が

あまり
管理されていない地に

「散骨」や「樹木葬」という名目で
深く掘らず埋められたりすると

「動物」に掘られたり
「菌」が繁殖したり
「虫」だらけになったり

まるで

「ゴミ」置き場かと思われるほど
粗末に扱われたようになります。

また
埋葬された骨の上を「踏ん」だり

地中深くで木の根っこに
骨が「浸食」され「絡まれ」たり

こんな状況では

骨肉の子孫が
どんな影響を受けると思いますか?

同じ状態の周波数で
子孫に電波するとなると

・根っこが絡んだ部位と
同じところに「痣」ができたり

・踏まれた骨の部位と
同じところが「痛く」なったり

・原因不明の「病」に侵されたり

これが
実際に起こっています。

まるで
オカルトのようですが

すべて
見てきたケースなので

否定しようがありません。

翻(ひるがえ)って
これとは異なり

肥沃で乾いた大地に
風通し良い場所で

「骨」が安全な骨壺に入れられ

「大切」に
納骨されていたとしたら・・・

もうおわかりですね。

道教では

お墓を「陰宅」と呼び
「ご先祖様の家」を指します。

「陽宅」は言わずもがな
「生きた人の家」です。

陰(ー)と陽(+)は
お互い引きあうので

陰宅(墓)=陽宅(家)
ということです。

これは

たとえ戦死などで
お墓に「骨」がなかったとしても

歳月が流れ、骨が溶けて土化しても、

その「場」自体が陰宅なので
家(陽宅)に住む子孫に影響するのです。

インド哲学に傾倒していた
ずいぶん前のわたしは

死者になった先祖、
ましてモノと化した「骨」が

どんなカタチで埋葬されようが

生きた子孫に影響など「ない」
と、浅はかにも思っていましたが

根本がわかってなかっただけです。

そもそも
お墓文化は

「仏教」※からのものではありません。

※仏教発生の地インドや原始仏教国スリランカ
チベット密教のネパールでは
「お墓」は存在しません。

理由は
「生きる」目的が
日本や中華系の文化と異なるため。

日本古来の
「神道」の基本である

「敬神崇祖」(ケイシンスウソ)の考え方や

中華系文化の
「儒教」や「道教」からのものです。

あと
興味深いのは

「敵を滅ぼすにはまず【墓】を滅ぼせ」

と言われる
台湾での富豪の墓地では

番犬を放し飼い
24時間体制で門番を常駐させているとのこと。

大金持ちの子どもが誘拐される事件は
よく聞く話ですが

大陸風水の盛んな国では

「先祖の骨」を
人質に取るケースがあるくらい

墓の風水(磁場)を
破壊され(狂う)たり

先祖の「骨」を
粗末に扱われたりしたら

【一族の命運は尽きる】

とさえ考えられ、
万全のセキュリティを施しているようです。

このように書くと
お墓いかんで一族が傾く!?

と聴こえそうですが
そうではなく

あくまでも
お墓は「きっかけ」に過ぎません。

こんな話をすると
すぐ

「じゃ、お墓さえ整えていればいいのね!」

と短絡的に
捉える方がいますが

そんな単純なコトではありません。

そもそも

一族の根底が覆されるような
悩ましい「因」が

その前から
あったにもかかわらず

小さな「違和感」「合図」を
無視し続けた結果

トリガーとなる
「お墓」騒動が起こり

一気に
ひっくり返ってしまうわけです。

そんな

複雑に絡んだ過去からの「紐」をゆるめて
丁寧にほぐす作業が

このY家には
5年間、必要だったわけです。

それはまだ

知らなかったーーーー・・・

という「無知の知」の地点、

ようやく
スタートラインに立ったのです。

はじめは
ほんのわずかな「歪(ひず)み」でも

何百年とかけて、
不自然に傾き

気づいたら「大事」(オオゴト)に
なっていくのだと。

お墓ゴトは、そんな「不自然」な行為の
延長線に起こる一端ですが

歪みは「気づいた」時点で
修復すればいいのです。

「家系図」という
たかが紙切れですが

壮大な「物語」が隠され

一家を救う「情報」が
満載されているのです。

次世代に「透明な」流れを
引き渡せるようにと

Yさんは

「これで、やるべきことがハッキリした」

と、

5年間の
暗闇から脱け出たかのように

晴れ晴れとした
笑顔を見せていました。

今回は

Yさんとお父さんの実話を交えて
「大自然の法則」をお伝えしましたが

あくまでも

ご先祖事は
1000ある【法則】のうちの一部です。

この体験談で

「心の融合」と「先祖との関わり」は
切っても切れない

「不可分」であるコトを

ご理解いただけたら幸いです。

 

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