以前の動画記事にて
分離意識から融合への内容を軽く説明させて頂きましたが、
今回はより具体的な内容で深掘りをした内容となっています
「快と不快は同時存在~自由自在に生きるには?~」
まずは動画をご覧ください
●「快・不快」のしくみを知って緊張・我慢から解放されよう
「欲」とは、
谷間のように「欠ける心」が生み出す底知れぬ「渇き」のこと。
この「欠け」は、単にカタチ(特性)を示すシンボルなのに、
「いい悪い」のジャッジが入ると苦悩がはじまります。
すると
生きるための「意欲」から
貪り喰らう「強欲」となり
破壊してでも奪う「暴欲」へとうねり
最終的に、
すべてを失うカタチで落ち着きます。
この「快・不快」を左右する原動力が
言わずもがな「感情」パワーです。
こんにちは。
ニュートラル・ナビゲーター 長山 恭子です。
ヒトは地上に生まれ落ちた瞬間から死ぬまで
一生「快・不快」に翻弄されながら生きています。
にもかかわらず、よく「しくみ」を知りません。
まぁ知らずとも、そこそこ安全に過ごせるのは、
自動的に本能が適応してくれるからです。
魚が「水」の性質を知らなくても
淡水・海水、寒暖を選んで生きられるように、
ニンゲンも動物も、
常に快適な方に向かうようになっています。
が、しか~し!
ニンゲンには
モノゴトを進歩発展させる「知性」がある反面
それを使って「不快」を異常なまでに避けようとして
「快」に執着します。
結果「不快」をもれなく迎え入れるコトになってしまうのです。
たとえば
健康に執着すればするほど、少しの「不調」も許せなくなり
強迫観念的に病気を敵対し「健康オタク」と化し
恐れと同調した結果、とうとう「病気」になる、みたいに。
こんな作用/反作用があるなんて知らないときは
ただ「嘆き悲しむ」しかありません。
快・不快は「循環」しながら「ひとつ」のテーマが
展開される際、「体感」する状態にすぎません。
よって、部分だけ取り出しコントロールする行為は
流れゆく「時間」を止めるようなもので
絶対に不可能です。
それが緊張と我慢を生み出す因ということを
知っておく必要があります。
今回の動画では、
「快・不快」が生じるしくみと、
根底にある「意識」についてお伝えできればと思います。
また、快・不快を決定させる理由、「目的」が根っこにあることも
押さえておくといいでしょう。
次回は
そのあたりを考察していければと思います。
P.S
今回の動画をアップさせて頂いたYouTube「シンボルランゲージ【然学】」チャンネルは
これまで限定公開機能で然学メンバーさん向けのみの公開をしてきましたが、
今後は一般向けの然学動画等も不定期で更新していければと思っております。
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