-然学-

「すずめの戸締り」神は気まぐれか?【その2】

ヒトは

災い、困りごと
一般的に言う「苦難」が起こり
為すすべもなくなると、ただ「祈り」ます。

これ以上ひどくならないように
出来れば消えてなくなりますように・・・

と。

古今東西あらゆる手段を講じて
「封印」させてきた「負」のエネルギーは、

まるで魔界から
「突然」やって来る災難だと思われますが、


「自身」が創り出した「歪み」なのです。

こんにちは。
ニュートラル・ナビゲーター 長山 恭子です。

新海監督の災害に対する「認識」。

来たるべき厄災を恐れるのではなく

厄災がどうしようもなく「べったり」と
日常に貼りついている、そういう世界

そう。
この日本における「災害」は

地震のみならず
火山列島なるゆえの噴火や
豪雨、土砂崩れなど多岐にわたります。

天の計らいとはいえ

なぜ「厄災」が起こるのか
なぜ「ここ」なのか
なぜ「今」なのか

わたしは知りたいと強く思います。

映画「すずめの戸締り」で

「神は気まぐれだから」

とダイジンに言い放っている
シーンがありますが

それじゃ困るんです!!

災害時は「祈り」も大切ですが、
同時に「原因」を探って

それを「調節」できる
術(すべ)があるなら

取り入れていきたい
そう思うのです。

天変地異という、どちらかというと
人間にとっては「負」に思えることが

天を仰げば、単なる「新陳代謝」
つまり「正」であることがわかります。

とはいえ人類に災いがもたらされたら
それは「負」、

いわゆる「闇」「影」ですが
それあっての「光」です。

光が「光たらん」とするために
闇が必要だとしても受け入れがたい心境です。

もし
「闇と光の調整」がうまくできる
技術があれば、

本当の意味で
「祈り」は天に届けられるハズです。

「冬至」を迎え
「陰」極まり「陽」の復活がなされた

「一陽来復」の今

「気まぐれな神」
に奔走されるのではなく

単なる「天変地異」を
人の「意識」が「厄災」にするのであれば

わたし達「ヒト」が
「霊止(ひと)※」になっていくしか

防災「手段」はないと思われます。

※霊(天のエネルギー)を止める(キャッチ)

では
どのように「霊止」に近づくことができるのでしょうか?

それこそが
「シンボルランゲージ」。

身の回りの気になるメッセージをキャッチし
味方にするところから始めてみませんか?

 

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