-然学-

自分と「仲よく」なれば世界が応援してくれる ホンモノの経営方針、知りたくないですか?

「朝、ホントは会社いきたくない・・・」

えぇーーーーーーー!?

周囲にいた誰もが
ひっくり返るくらい驚く

この発言をしたのは
父親が興した「鉄工所」を継ぐため

40代で自衛官を辞め
実家に戻ってきた「二代目」社長です。

毎朝、早く起きて意気揚々と
会社に向かう様(さま)をみてる家族が

彼の「本音」を聞いて
慌てふためいていました。

こんにちは。
ニュートラル・ナビゲーター 長山 恭子です。

世の二代目社長が抱える
「先代の願い」に思いを馳せて

経営するプレッシャーと
「折り合い」をどう付けるかという課題

今回はそんな「あるある」話です。

ファミリービジネスを営む

この会社の経理を務める社長の妹さんが
わたしの知人だったことで

数年前から経営者セミナーに
「家族総出」で参加されていました。

先代からの職人さんを従業員として
抱える二代目社長は

とにかく「立派な社長業」を目指して
はりきって出社するも

根底にあるセルフイメージが

「僕は社長に向いてないかも」

でした。

なんとか社長仮面を被って
大きく見せようとしますが

精神力が追いつきません。

その証拠に、
彼に社長が継承された直後

従業員の離職、ミスが相次ぎ

従業員がやらかした
世間での問題行為の後始末まで起こりました。

そこで

「ほら、やっぱり僕は社長失格だ」

という烙印が押され、
ますます自信を失っていくことに。

しかして周囲にそんな顔を
見せるワケにはいきません。

だから
毎日イライラの連続です。

しまいには

宅配の兄ちゃんに向かっても
イラつくようになり、

とうとう限界を感じたようで

上記の「弱音」を
吐き出したというわけです。

ここでの経営者セミナーは
経営に携わっていない

子ども含む家族も
一緒に参加します。

なぜなら

家族間の関係性が、
もろに「会社経営」に影響するからです。

当時、二代目社長の長男(次期三代目)は
まだ高校生でしたが、

セミナーに一緒に参加され

学校での問題、人間関係など
もろもろ質問してました。

これがお父さんの会社の「テーマ」と
フラクタル(同じ要素のカケラ)で重なり

息子さんの質問で
同時に会社問題もひも解いていきました。

さて

最初にこの社長に
取り組んでもらったのが

自分と「交換日記」をすること。

聞くと、生まれて此の方
「自分褒め」をしたことがない、のだと。

だから毎日
ナニが出来ても出来なくても

ナニをやらかしても
いっさい「ジャッジ」せず

「きょう一日お疲れさま」

を伝える作業です。

これを半年やり続けた結果
いったいこの社長

どうなっていったでしょうか・・・

つづく。

   

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