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ただし質問内容は、身近に起こった気になる合図・お知らせの意味合い、ひも解き方を中心にお答えさせていただきます。
例)朝、車のエンジンがかからず遅刻した。ざわつく案件の意味。頻繁に起こる気になる出来事と気分。感情の扱いなどです。
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いつもためになる知識ありがとうございます。
エセ、表面的感情と本当の感情を整理させて下さい。
本当の感情とは、悲しみ、寂しさ、無価値感、やるせなさ、などで、
怒り、後悔、劣等感、罪悪感、焦りは表面的な感情ですか?
私は無価値と罪人意識が強くあり、悲しみより怒りや罪悪感、後悔、焦りが湧いてきます。
saimoさん、こんにちは。長山です。
記載された感情は、内側に向かう感情か外側に向かう感情かの違いはありますが、すべて「本当の感情」です。
ここで言っている「エセ感情」とは、サバイバルモード(から騒ぎ)に入った分離意識で感じている感情の事です。
目安は、その感情を感じてもなかなか「静まらない」、思考優位になってる場合は「エセ感情」寄りだと思ったらいいです。
とはいえ、これまでそんな感情すら抑えてこられた場合、存在させ認識してあげたらいいですね。ただし、エセ感情は感じきることはせず、鵜呑みにしないで受け流してください。
こんにちは。
合図の解釈をご教示いただけないでしょうか。
自営業でリラクゼーションサロンを1人で経営しています。
近隣に似た形態のサロンが出来ました。いわゆる競合、同業でお客様の取り合いになる立地です。
さらにこのサロンの経営者を面識はないが個人的に知っており(後輩のさらに後輩)、なかなか一生懸命にやられており自分としては不安もありあまり良い気持ちになれませんでした。
単に競合だからではなく、なんとなく後輩に負けたら恥、馬鹿にされたくないという気持ちが湧きました。
感情は向き合って感じある程度落ち着いていますが、この微妙に知っている後輩が同業でさらに近くに出店され…自分にとってどのような意味合いととれますでしょうか。
ちわわさん、こんにちは。長山です。
このケースはまず「競合店」と「後輩」を以下のテーマに分けて考えてみるといいと思います。
「経営上の不安」+「比較による自己価値の揺らぎ」
つまり「お客さんを取られるのが怖い」だけではなく、
「あの人(後輩)より下だと思われることがイヤ」という「自己価値と順位を結びつける部分」が混乱を大きくします。
なので結果に対する「競争心」は持っていても、自己価値まで争わないことではないでしょうか。
それを踏まえて「どちらが上か」ではなく「何が違うのか」という特性を問い、
「自分との差異を明確にしてくれる存在」としての競合他社(者)とみます。
「自分 vs 他者」という分離意識だと「お客さんを取るか、取られるか」という二項対立になりますので、
ちわわさんの内側の「対立」意識(ナニかに対しての迷い・葛藤)がコントロールしたくなるカタチで映し出されるでしょう。
この部分の視点を少し広げることで、同じ地域にリラクゼーションを必要としている人たちがいて
自分の店を好む人もいれば相手の店を好む人もいるし、両方を利用する人もいるでしょう。
そして複数のサロンがあることで、その地域に「身体をケアする」という文化そのものが広がる可能性もあります。
すると、競争相手でありながら、同じ領域を育てている仲間でもあるという、一見矛盾した見方が成立します。
これは古本屋さんや格安スーツ店が軒並みに出店する等、同業他社が協力している例(ただ形而下的な戦略としてが優位)をみてもわかります。
今回の事は「なぜ起きたのか」より、「起きたことによって、自分の何が見えたのか」と捉えると、みえているのは
おそらく、「負けたくない自分」「後輩より上でいたい自分」「評価されたい自分」「自分の価値を証明したい自分」「今まで築いてきたものを守りたい自分」
そしてここが一番重要なのですが「自分の仕事を本当に大切に思っている自分」が視えたかどうかです。
近所に同じような店がなければ、その店は単なる「リラクゼーションサロン」で成立していたものが、似た店ができることで、
「あなたの店は何が違うの?」と問われ、これは経営上、とても大切な問いではないでしょうか?
つまり、ちわわさんのサロンを始めた動機や大切にしているものを改めて見直す機会だというコトと、
恥とか馬鹿にされたくないという、元々ちわわさんの内側にあった「不安と恐怖」と向き合い(後輩の出店はキッカケに過ぎない)その感情の奥にある本心に触れてみる機会かもしれませんね。
長山先生、こんにちは。
以前、自律神経系の疾患が約6年続いており、常に身体が「戦闘モード」にあります。と相談させていただいた者です。
休職して退職となり約1年仕事をしていませんが、休めば休むほど悪化している感じがしています。
前職を選んだ動機が「すごい自分、すばらしい自分になれそうだから」「将来困らなそうだから」という不純な動機だったことに気づきました。
当時、仕事に集中することで体調不良を感じなくて済み忘れることができるし、家にいてなにもしないこともしんどいので仕事していたなと思います。(それでも仕事中は体調が悪いのですが…)
感情を感じるようにしてから約6か月ほど経ちますが
過去の経験から罪びとの意識、罪悪感が強く、嫌なことや不快なことはすべて避けてきた人生なので、かなり恐怖や不安が強いです。
小さい時から今までかなり怖く、辛い思いを何度もしてきて、正直今生きているのが不思議なくらいです。
生きるのが辛いと思ったことも過去に何度もあります。
人の表情や態度、行動に常にビクビクしていて、すごく気になります。感受性が高いのだと思います。
また、かなり完璧主義です。
私はどうしたらよいでしょうか。
長山先生よろしければ、ご意見をお伺いできないでしょうか?
siroさん、こんにちは。
「小さい時から今までかなり怖く、辛い思いを何度もしてきて」とありますように、かなりの緊張度合いだと思われますので、先日ご回答させていただいたとおり「身体が実際に警戒を解除しても大丈夫だった、という経験を積む」ことを実践してみてください。
他者と関わる行動レベルでなくても、身体が、「戦闘はもう終わった」と認識するために、たとえば緊張していることに気づいたとき
「力を抜かなきゃ」と頑張らず、「肩が上がっている」「奥歯を噛んでいる」「お腹が固まっている」と、まず感じます。
そして、肩をほんの少し落として、10%くらいでいいので緩めてみることで、その後、ナニも(危険なことは)起こらないという体験をすることです。
身体感覚の確認という「リハビリ」から取り組んでみてください。
ご返信ありがとうございます。
【感情の感じ方】現実創造への具体的ステップ図解・悩みや問題のから騒ぎからホン騒ぎへ《然学/基本14》で紹介されていた
感情蓄積バロメーターでいうと私はおそらく⑤➅に当たるのだと思います。
この段階にいる場合は上記で回答いただいた身体感覚の確認という「リハビリ」に加えて、
具体的にどのように過ごしていけばよいのでしょうか?
また、感情を感じると過去の迷惑をかけてしまった出来事や自分を責めるような出来事を思い出して、そのことをぐるぐると考えてしまい、
さらに自分を責めてしまいます。このような場合はどうしたらよいでしょうか?
siroさん、こんにちは。
感情蓄積バロメーター➄➅の段階ですと、相当これまで我慢してこられたと思いますので、分離意識「優位」になってるハズです。
この意識で感情を感じたり思考で分析すること自体がよろしくないので、そういった時にはいったん保留にし、ムリしない、我慢もほどほどを心掛け、緊張が守りになってることを意識したら、身体感覚の確認をしていってください。
いつも考えさせられる動画ありがとうございます。質問させてください。
私は転職回数がとても多いです。入社したての頃は会社に貢献できることに喜びを感じるのですが、1〜2年経つと、他の人よりも働いているのに安月給なこと、仕事内容が単調なこと、組織体制が変わらないことに嫌気がさし退職してしまいます。年々周期が早くなっています。入社したときは、何があってもここで長く働く、と決意を固めているのですが、忍耐力がなく自分でも情けないです。転職活動はストレスなのでやりたくないです。だからこの状況が繰り返されるのでしょうか?どの会社でも同じように感じるので、原因は私にあるとはっきりと認識しています。何かアドバイスいただけますと幸いです。よろしくお願いします。
三村さん、こんにちは。長山です。
これは単なる「転職癖」というより、同じテーマの「問い」が、転職という舞台で会社を変えて「何度も示されている」状態として捉えられます。
「忍耐力もなく情けない」とすると「自分がダメ」という構図になりますが、「原因が自分にある」と「自分が悪い」はまったく違いますので
むしろ、「なぜ自分は、どの会社でも1〜2年すると同じような気持ちになるのか?」という『問い』に変えてみてください。
最初は「貢献できること」が嬉しいという喜びから、会社への不満へと変化していく様子を鑑みると、ベクトルが「自分→会社」だったエネルギーが、「会社→自分」へと反転していきますよね。
となると「期待→失望→離脱」の循環を繰り返しているのかもしれません。「何があってもここで長く働く」という気負いをみても、「今度こそ」という期待を会社に乗せているようですが、その背景には何があるのでしょうか?
もしかして「どんなに頑張っても『どうせ』報われない」が奥底にあるのかもしれませんので、まずは、自分の課題と会社の課題(期待)を切り離して観察してみてください。
そして「会社を変えずに、自分と会社との関係性を見直してみる」という実験もおすすめします。