前回の「レジェンド・レッテル《前半》」の動画記事にて
わたし達の根底にある隠された「目的・レジェンド・レッテル」の関係性について説明いたしました。
今回は、予告どおり後半の動画記事となります。
| 不安と恐怖からくる「から騒ぎ」はなぜ起こるのか? 思い込みと勘違いを知り本音で生き、思い通りに歩む為にはどうしたらいいのか? そして何より、そのままの自分をどう存在させればいいのか? |
詳しく説明させていただきます。
前回同様、シンボルランゲージ【然学】において
目の前の出来事を紐解くのに非常に重要な概念となるため
より深く理解出来るように、ぜひ【前半】をご視聴された後
今回の【後半】動画をご覧ください。
| レジェンド・レッテル解説動画 |
|---|
| 前半:錯覚が【思い込み】を生む 後半:そのままの【自分】を存在させる← 今回 番外編:【向き合い方】のポイント |
それでは今回のテーマ
《【後半】思い通りに生きるには?不安と恐怖の「から騒ぎ」人生から本音で生きる》
まずは動画をご覧ください
●「人に迷惑かけたくない」という【キレイごと】で幸せが遠のく
しつけでよく聞く「ヒトに迷惑かけない」という
まことしやかな「キレイごと」の
本質が
【自分】に迷惑(不快を受ける)かけたくない
という「自己保身」だとしたら…?
そんなワケない。
人として当たり前のコトでしょ。と思われた方
もしかして
他者から労われると「屈辱」を感じるタイプですか?
また
大変なことがあって「大丈夫ですか?」と聞かれると
「大丈夫です」と応えていませんか?
とっさに「弱さや辛さ」を隠してしまうとしたら…
本来「労(いた)わり」は、「あなたは大切な人」という
温かなメッセージにもかかわらず、
ヘタに労(ねぎら)われる(やさしくされる)と
| →弱いと見られた →対等ではない →負けた(下に置かれた) →屈辱 |
という構図になってしまう場合
普段から
「強くあらねば」という【レジェンド】が確実にあります。
そうなると
「甘えてはいけない」
「迷惑をかけてはいけない」
「弱さは価値を下げる」となっていきます。
労わりという「やさしさ」を受け取ることは
「弱さの証明」と言わんばかりに
なんでも自己完結しようと
自立と言う名の「孤立」にすり替わってしまいます。
こんにちは。
ニュートラル・ナビゲーター 長山 恭子です。
今回は、無自覚なレジェンド・レッテル※を
野放しにしたあとの「成れの果て」をみていきます。
※レジェンドとレッテルの関係性は前回の≪前半≫動画で解説
幼少期、まだ世界でナニが展開されているか
理解不能なときに判断した
自分を守るため(に思えた)の隠れ蓑である
レジェンド(思い込み)が
おとなになった今でも幅を利かせている様(さま)は
あまりにも「痛く」て見てられません。
どういうことでしょうか。
多くの人生は、無意識に次の力で動いています。
| ・不安(足りない) ・承認(認められたい) ・比較(負けたくない) ・役割(期待に応えたい) |
これらの強力な推進力が「レジェンド」を強化します。
懸命に、不足を埋めるため期待に応え
認められるよう努力しているにもかかわらず
結果はというと、しばしば
真逆のコト(奪われ排他され負けてガッカリ)が起こります。
まるで自らの幸せを剥ぎ取る
「自分ドロボウ」を知らずに棲まわせてるような
レジェンドを野放しにした「成れの果て」の
「わたし“だけ”には【幸せ】はやって来ない」しくみです。
その根底にある「レッテル」を貼り直さない限り
いつまで経っても「割に合わない」人生を歩むことになります。
●意識構造を理解
そもそも人間の意識は、
「安定」するものではなく「揺れ動く」ものなのに
不安定になると、
「なぜ? 誰のせい? ナニが悪い?」と考えます。
たいていの場合、身体が疲れてるだけなのです。
そして
不安「な自分」がいるわけではなく、
不安「という状態」があるだけなのに
不安になる→こんな自分はダメ→さらに緊張→抜けられない
という無限ループにハマり込みます。
| この分離意識から生じる「不安と恐怖」が創り出す 「レジェンド・レッテル」レシピを無視したままの問題解決はありません。 |
とにかく、優先順位は
無自覚な「自分ドロボウ」を見つけ出すこと。
まずは「職質」が一番なのですが
なんせ「お巡りさん」と「ドロボウさん」がひとり「二役」なので、
隠したい vs 暴きたいの「せめぎ合い」に決着は望めません。
この「拮抗バランス」を49:51に崩すには
ドロボウさんに全体「構造」を自覚してもらい
「自首」してもらう他ありません。
この構造を心底理解したなら
ムダな抵抗をやめ、降参するしかなくなります。
漁業でいうと
| ①海辺のゴミ拾い(感じ損ねた感情の処理) ②浅瀬の漁(合わせ鏡で自分の実態を知る) ③深海の漁(レジェンド・レッテルを昇華する) |
この順番をたどれば誰もが自覚できます。
レジェンドとレッテルは個の人生を謳歌するための「装置」なので
排除の対象ではなく、取り扱い方しだいで最高の相棒になり得ます。
後半の動画では、学びの真髄である
レジェンド・レッテルについての解像度が上がるヒントが満載されています。
次回《番外編》では、レジェンド・レッテルとの「向き合い方」のポイントを
お伝えしたいと思います。
P.S
今回の動画をアップさせて頂いたYouTube「シンボルランゲージ【然学】」チャンネルは
これまで限定公開機能で然学メンバーさん向けのみの公開をしてきましたが、
昨年夏ごろより一般のかた向けの然学動画等も不定期で更新しています。
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