今回は、
ザ・昭和の男である結果至上主義のエリート企業戦士が
感情を無視し、分離意識でひたすら仕事に全力を尽くしてきた結果
仕事と家庭状況はどうなったのか?
そして、
自分と向き合い感情に寄り添った結果どうなったのか?
過去の岡本くん、さくらちゃん、あいちゃんのインタビュー動画につづく
然学メンバーインタビューシリーズ《第4弾》として「石田さん」にご登場いただき
実際の体験に基づいたリアルなお声を《前半・後半》に分けてお届けいたします。
| ・努力しても起こって欲しくない事がなぜ起こるのか? ・将来への心配不安がなぜ実現してしまうのか? ・分離意識が招く強制終了とは? |
などなど、ありのままをお届けいたします。
毎回インタビュー動画は
実際に自然の法則に基づいて現実がどのように変化していったのかを知れる
《事実ベース》の非常に学びの深い内容となりますので
ぜひご覧ください。
| 石田さんインタビュー動画 |
|---|
| 前半:感情無視の昭和男が自分と向き合った結果 後半:後日配信 |
それでは今回のテーマ
《【前半】将来への不安が現実化する理由とは?リストラ→起業→絶望…》
まずは動画をご覧ください。
●ザ・昭和男が感情「回路」を取り戻すまで
「夜、夢なんてみませんが、何か?」
| 感情と思考の区別がつかず、 「あり方」を問われてもピンと来ず 感情を「非効率」Boxに投げ入れ早60年 |
上記は、昭和を代表する男「石田さん」の
然学スタート時の言葉です。
現実世界の「Bigな夢」以外、みる意味ないと
猛烈サラリーマンの日常は
| 仕事が終わらなければ、深夜まで居残り 家族とは形式的な交流で、細くつながり 自分の意思・感情・思考は、外に丸投げ |
これが昭和を生き抜いた男たちの正義だとしたら
彼らがナニを望み、どこに向かってるかと問われても、
困るだけでしょう。
そう。
他から望まれるコトを全力でこなすのが
「自分の望み」だと寸分も疑わないのですから…
こんにちは。
ニュートラル・ナビゲーター 長山 恭子です。
今回は然学メンバー石田さん※のインタビューから
感情にフタをし、闘いモードで生きてきた
エリート企業戦士が、かつてやったことがない
「感情回路を取り戻す」流れをみていきます。
▼※5年前の記事で紹介した方です▼
現在72歳(2026年)の石田さんの現役時代は
「本音と建前」で生き延びる事がまかり通ってた時代です。
なので
「キレイごと(建前)」を掲げた途端
「キレイじゃない世界(本音)」がセットで展開します。
企業戦士のキレイごととは「結果至上主義」
成果のためなら手段を選ばず的な世界観です。
ムリをしたら、どこかで「帳尻合わせ」がくると
頭では分かっていても
なぜ
「キレイごと」を並べ立て続ける必要があったのでしょうか?
それは、自分を取り巻く社会や職場、
無自覚とはいえ「自分自身」に対して
強烈な「嫌悪感」を抱くがゆえ
キレイな世界を切望したくなるからです。
石田さんの場合
成果を出し続ける「惚れ惚れする」自分しか
認められなかった、と。
こんな「100/ゼロ」思考ですから
膨大な「ルール」を設け実行し続けます。
| カッコ悪い自分はダメ 弱音を吐くのはダメ ずる賢いのはダメ 不誠実はダメ 断るのダメ |
「気合いと根性」さえあれば成果が出ると信じて、
日夜ガンバルお父さんが
私立に通う高校生と大学生の子どもたちを前に
現実世界が音を立てて崩壊しました。
●定年直前のリストラ
真面目に生きてきたのに、ナニが悪かったのか…
いくら考えても「答え」は見えません。
いま思えば
「キレイごと」からスタートしたわけですから、
答えは明白です。
| キレイの裏で支える 「社会の恥部」「姑息な人たち」「損得勘定の世界」 という汚点を 自らは「あってはならぬ」と抑制し、 その反動が外に漏れ出た |
というだけです。
そんな「しくみ」を知らなかった石田さんは
さらなる努力を強いてがんばります。
| いつ解雇されるかわからぬ不安から 次の転職先を探しながら目の前の仕事をする |
| いつサラリーマンやめてもいいよう 起業の準備をしながら目の前の仕事をこなす |
こんな分離意識でやる「行為」は、
裏にある不安が露呈し
心配事がそのまま叶っていくという
法則通りのことが起こりました。
これを知らないと
「あぁ準備しておいて良かった」となります。
つまり、保険をかけて
その通りのトラブル(問題)が起きて良かった
と言ってるようなものです。
このままだと常にトラブルが勃発し、
そのためにまた準備するという
本末転倒サイクルから抜け出せません。
企業戦士がキャリアアップと称し
次から次へと転職する様(さま)が
不安回避システムによって動いているとしたら
安住の地など一生たどり着けないでしょう。
この延長でサラリーマンから起業しても
同じサイクルが続くだけです。
当時の石田さんは
内面が赤字(負のレッテル=自責)だったので
起業した事業も赤字のまま
やむなく閉じることになりました。
外の豊かさを求めて走って来られた石田さんが
ホントに求めるのは「内なる豊かさ」でした。
お金には代えられない
家族とのつながりが、かけがえのない宝です。
これが自己とつながることによって
いとも簡単に得られるとは!
否、サラリーマン時代はこれが「宝」だなんて
思いもよらなかったことですが…
今だからこそ、ナニが大事か分かった石田さんの
意識の変化で
家族との関係性がどう激変したかを
次回《後半》動画ではお伝えしていきたいと思います。
| ※自然の法則を体系化した考え方のベースとなる然学の【理論編】と それを現実の個々の具体的な日常生活に取り入れ活用していく【実践編】は両輪です。 YouTubeやブログでは基礎的な理論編の講義を主にしています。 より具体的な個々の実際の日常生活における活用の方法【実践編】や、より深い【理論編】などは 個別セッションや各種セミナー、然学トレーニングの中で対応させていただいていますので そちらをご覧ください。 |
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