対人関係の秘密、大変!!自分を守るための行為が 自己破壊を招いていたとは!【前半】

こんにちは、長山恭子です。

今回はちょっと長いですが
専門的な星のお話からお付き合いください。

人生の中で、

人との関係性である対人関係ほど、
一生つきまとうテーマはないでしょう。

人間の悩みの90% は、
人間関係だと言われています。

人との関わりは、
生まれたときから始まっています。

まずは両親との関係からスタートし、
次は兄弟姉妹です。

その後、

家から外に出て【他人】との
関わり合いが生まれます。

人生の羅針盤として
用いられる

占星術ホロスコープは、

自分を取り巻く対人関係を
細かく分析するガイドマップ
として活用されています。

ホロスコープにおける対人関係は
第7室で読み解きます。

本人を表す第1室から180°対面
に位置するのが第7室で、【他人】を表します。

人生のなかで最も関わりあう
他人の象徴とは

パートナーである
【配偶者】となります。

対人関係全般を示す第7室は、
どのラグナ(誕生星座)にとっても
第1室の支配星に対し、

常に
敵対惑星か、

せいぜい
中立の惑星が

支配します。

これは

自然法則を理解するにも
非常に重要なファクターです。

それは、

「正反対のもの同士は、引き合う」

という原理です。

相対するものが引き合うのは、
相互が補い合う関係にあるからです。

つまり、
切り離しては存立しない関係です。

表裏
上下
男女
縦横

のように
片方だけでは成立しません。

ホロスコープでみれば

牡羊座の支配星である「火星」は、
対面する天秤座の支配星の「金星」とは

仲良しグループではなく
真逆のエネルギーです。

※支配星図を参照

また
第7室は、

自身を示す第1室の
正反対の位置にあるので、

「自分の鏡(投影)」

として見なします。

人は
自分の顔を絶対
直接見ることができません。

だから

他人を通してのみ、
自分を見るようになっているのです。

このように
占星術における対人関係とは、

もともと

『刺激しあい切磋琢磨する』

関係であることが
定義づけられています。

さらに
各人のホロスコープにおいて、

対人関係の宿命(カルマ)と
運命(スキル)を分析すると、

より深い
関係性が読み取れます。

宿命(カルマ)は、
前世から持ち越した課題であり
変えられない【体質】のようなものです。

運命(スキル)は、
今生で無意識に行なってしまう
【癖】とも言えるでしょう。

このカルマとスキルを
どのように判断していくかというと、

各人のホロスコープにおいて
第7室の支配星
支配星のいる星座(ハウス)
第7室の在住星
在住星の支配星座
アスペクト(影響する惑星)
コンジャンクション(一緒にいる惑星)

これらが複雑に絡み合い

第1室(本人)との関係性で
総合的に分析していきます。

ホロスコープからみると

ベースにある
対人関係のテーマは確かに

『試練』です。

しかし

各人のカルマとスキルが良好(吉)であれば、
その方の対人関係全般は
それほど厳しいものではなく

その延長線上にある

「結婚」「配偶者」との関係も
スムーズにいくというわけです。

ただし
数多くのホロスコープを検証した結果、

このような吉の配置図をもって
生まれてくる方は、ごく少数です。

多くの方は

どちらか一方に、
何らかの試練(凶)の要素が読み取れます。

宿命(カルマ)がよく、
運命(スキル)に厳しい課題があると、

結婚や対人関係に恵まれても、
それを活かせず

自ら問題を
つくり上げてしまうことになります。

逆に

宿命(カルマ)に試練があっても、
運命(スキル)が吉だと、

結婚や対人関係に困難があり
縁が薄かったとしても、

いったん
出来上がった関係を
うまく運んでいくことができるようです。

では、カルマとスキルの
どちらかに困難がある場合や、

両方に課題が山済みの場合は、
いったいどうしたらいいのでしょうか?

その対処法のひとつとして

ホロスコープで【相性】の良い相手を見つけ、
ビジネスパートナーや友人となることです。

まして

一生の伴侶となる配偶者選びは、
慎重に取り組むことです。

その際、
注意したいのが、

そもそも自分自身、
完全でないわけですから

【割れ鍋に綴じ蓋】※

という意識で選ぶことです。

※破鍋(ひびの入った鍋)にも
それに相当した

綴蓋(こわれたのを縫いなおした蓋)
があるように、どんな人にも
それ相応の配偶者がある。

また、
配偶者は自分相応の
ものがよいという例え。
(参照:広辞苑)

対人関係(結婚)を
コントロールする
4つのパラメーターをまとめると、

①定義:凶
②カルマとスキル:吉・凶混合(各人による)
③相性:吉
④時期:吉 → 結婚のタイミングを吉日とする

となります。

この4つの要素が
重なり合って結婚運が定まります。

つまり、

生まれた時点で逃れられない
【宿命】である①+②は、

確率的に凶の度合いが大きいので

あとは
【運命】である

【相性】と【時期】を
可能な限り「吉」にすることです。

最低限
このような環境を整え

ようやく
結婚という名の

《自分探し》劇場が
はじまります。

なぜ、
結婚(もしくは人生のパートナー)が
自分探しと言えるのでしょうか。

相手は
自分を映し出す【鏡】です。

ただし
見たものズバリが相手に
映し出されるわけではないので厄介です。

あなたの隠された部分
無意識の領域にしまい込んでいる

『見たくない』要素が
相手を通じて映し出される
「しくみ」になっているので

残念ながら
多くの方が認識できません。

仮にそうだと
頭で理解できても

もともと
自身の中にある

見たくない要素
を受け取るだけの

心の余裕がありません。

なぜなら

感情という
得体のしれないモンスターが
動き出すからです。

寂しかった
悲しかった
怖かった
疎外感
絶望感
焦操感

これらを感じ
心が乱れることを避けたいのです。

これらを逃れるための
常套手段として

人は
モノゴトに善悪の審判を下します。

なにかを否定し
誰かを悪者にして

その標的を攻撃することで
自身の内面にある感情から
矛先を変えてしまえるからです。

「あいつが悪いー」


相手を暴き

「これをしなかったからだ!」


自身を裁く

何でもかんでも
白黒・善悪・正邪と

ジャッジし
外側を攻撃していれば

内側のモンスターが動き出す前に
問題のすり替えにより

一時的に
感情の乱れは抑えられます。

しかし

いったん沸き上がった感情は
人にもともと備わっている本能である以上、
どこかに消え去るわけではありません。

人は
防衛本能という

自己を守るシステムがあります。

これが
痛みを感じるセンサーです。

痛みには

物理的(ケガなど)な痛みと

精神的(ショックなこと)な痛み
があります。

これを避けることで
心身共に安全領域に居られるのです。

そして、

いったんこの防衛本能を駆使し
痛みを逃れた経験から

その体験が脳にインストールされ
学習能力により次回に備えます。

少しでも同じようなコトが起こる
気配を感じた瞬間

ダメージを軽くするため
自動的に防御態勢をとります。

しかし

この学習能力がすべてにおいて
プラスに働くかというと

どうやら
そうでもなさそうです。

過去インプットされてしまった
記憶のままに行動することで

とんでもないマイナスが
生じてしまうのです。

では

その記憶をインストールし直すためには
どうしたらいいのでしょうか?

【後半】で見ていきましょう。

 

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