先祖事は「在り方」と「やり方」の両方が正しくなければならない

どうも!長山 祐士です^^

最近は圧力鍋で炊いた玄米ご飯にハマっています!
これが旨いのなんのって健康にも良いですしお勧めです!

さて、昨日は妻の母方の祖母の三回忌の法事に出席させて頂きました。
親族や妻の従兄弟達で総勢20名くらいが法事に参加していました。

皆さんのイメージで法事ってどんなものですか?

一般的にはお寺でお坊さんにお経を読んで貰って
そのあと皆でお墓参りをして
そのあと皆でご飯を食べて

みたいな流れが一般的でしょうか。

今回の法事も流れとしてはその流れそのものでした

でも、何故日本では昔から法事をするのでしょうか?

決して形式である訳ではないのです

仏教の教えがそうだからとかそういう事ではなくて
実際に法事をきちんとする事がその一族や家庭の幸不幸に多大な影響を与えています

気休めとか形式とかそういう事ではないんですね

先祖を大切にするというのは法則の1つです

そういう当たり前の事が出来ていない家は必ずお知らせ、合図が入ります

それは例えば家庭環境だったり、金銭問題だったり、健康問題だったり
そういう所に必ず合図が入ります

自分の上10代遡ると先祖が最低でも何人いるかご存じですか?

何と、1024人もいるんです

20代なら100万人を超えます

その誰か1人でも欠けていたら今の自分は絶対に生まれません、

先祖があっての自分なんですね、
自分あっての先祖ではないのです

その自分のルーツである先祖に感謝し恩を感じる事が出来ない人間は
動物以下の下等生物、人間のクズだと自分の師匠には言われました

妻が生まれて来れたのも、妻と出会えたのも、
今回参加させて頂いた祖母がいて下さったお陰です

そう思うと、本当に心から感謝する事が出来ました

生きている子孫が先祖に対して感謝を示し、
その恩に報いる行為を形に表したものが法事です

墓参りをしたり位牌をお祀りしたりするのも同じ理由ですね

先祖を大切にし感謝をするのは当たり前であり
それが出来ない人間や家庭や絶対にうまくいく事はありません

一時的に成功しても必ず障害が出てきます

それが法則の1つです

法事をする事が大切なのではなく
先祖への感謝を形に表すという事が大切なのです

その「在り方」を正しく持っている人は日本人には多いです

ただし、「やり方」を間違えてもやはり合図が入ります

お墓の建て方やお骨の扱い
位牌のお祀りの仕方等、

いくら心がけが良くても「やり方」が法則に反していると良い事をして悪い結果が出ます

「在り方」と「やり方」

この2つが揃って初めて正しい先祖供養が出来ます

実際、先祖の為に1000万円をかけてお墓を作った方が
家族を癌や心臓病で亡くすケースは多く、

最近では鬱の合図がかかる家庭も増えています

それらが何故起こるのか、それを法則に基づいて紐解いてみると原因が100%見えてきます

先祖は粗末にしてはいけません
でも、闇雲に大切にすれば良いという訳でもありません

「在り方」と「やり方」この2つが正しく揃う事、これが重要です

皆さんの家ではどのように先祖をお祀りしていますか?

 

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