(▲自然の法則の「しくみ」に触れる▲)
3チャンネル【同時配信】コラボトーク♪
今回は、以前インタビュー動画で出演して下さった
「-ALCHEMIST-ch」のオカモトくん
「アイノキヅキch」のあいちゃん
(※各チャンネルで別コラボ動画を同時配信中※)
(ページ下部にそれぞれの動画貼ってあります)
このお二人のチャンネルと特別コラボ企画として
普段の然学の基礎的な概念となる「理論編」とはまた違った
「実践編」としてみなさまへお届けいたします。
| 理論だけでは実際の日常生活において どのように応用活用していったらいいのか分からないという方や 実際にどのように実践し、どう人生が変わっていったのかを参考にされたい方など |
これまでお二人がスタートから辿った
「気づき」と「変化」を赤裸々に語っていただきましたので
ぜひ参考にされてみてください。
| 然学×特別コラボトーク |
|---|
| 【Part ①】 今回 Chapter 1:望む結果が出ないカラクリ Chapter 2:自分を無視すると全て失う |
| 【Part ②】 次回 Chapter 3:幸せになれない「罪びと意識」 Chapter 4:BeとDoの切り分けの重要性 Chapter 5:「気づき」を得る最短の方法 |
それでは今回のテーマ
《【人生が変わった】望んだ結果が出ない理由/自分の心を無視すると全てを失う【実践編:特別コラボトーク1】》
まずは動画をご覧ください
(お二人のチャンネルでのコラボ動画はページ下部にあります)
※-ALCHEMIST-でのコラボ動画※
※アイノキヅキでのコラボ動画※
●意識の転換点(ターニングポイント)で世界が変わる
「あなた、いい加減【Have思考※1)】やめたら?!」
数年前の岡本くん(オカモトーク)との会話です。
| ※1)「Have思考」とは 結果至上主義を手放せず結果の「よし悪し」で一喜一憂するコト |
わたしが【Be Do Haveの法則】※2)を初めて知ったのは
今から何十年も前、20代前半のとある高額セミナーでです。
| ※2)詳しくは過去記事「わたしを見てー!」≪Be Do Haveの法則≫で解説 https://symbollanguage.jp/2018/05/29/1-88/ |
その時たくさんの講義を聞いた中で
唯一、人生でずっと「採用」してきた概念のひとつです。
しかして現実は、「あり方(Being)」を動機とした生き方が
スムーズだったかというと、否。
思考錯誤の毎日でしたが
20代後半に「インド思想」に触れることで激変します。
強烈にインパクトを受けたのが
インド叙事詩「マハーバーラタ」にある
バガヴァッド・ギーター(第2章47節・48節)の「カルマ・ヨーガ」:
【結果を期待しない行為(ニシュカーマ・カルマ)】
これは
| 「行為することはあなたの領域だが、行為の結果はあなたの領域ではない」 |
よって
| 「行為の結果を自分のものとして要求せず、なすべき行為をなすこと」 |
このヨーガ理論を知ることで
「Be・Do・Have」で生きる劇的なヒントになりました。
さらに、禅の「無心」や道教の「無為自然」とも相まって
然学の意識の拡がりである「分離・統合・融合」へとつながりました。
カンタンに言えば
「人事を尽くして天命を待つ」という姿勢ですが、
単なる概念ではなく、確実な実践法です。
こんにちは。
ニュートラル・ナビゲーター 長山 恭子です。
今回は、然学メンバーの岡本くんとあいちゃんと対談し
学びのプロセスにおける「意識の変化」について語っていただきました。
わたしからみた(客観)彼らの転換点と
当事者の主観との「照らし合わせ」です。
●岡本くんの当初の転換点
まず、岡本くんの変化の体験談※3)は以下の記事で確認いただくとして
※3)https://symbollanguage.jp/2025/02/02/1-123/
その一部の転換点をピックアップしたのが
冒頭の「Have思考」卒業のくだりです。
「オレだって(結果主義)やめたいですよ!」
と抵抗した岡本くんのジレンマは、しごく当然です。
なぜなら、上述したように【結果に執着しない行為】は、
紀元前から連綿と続く切なる「課題」として
古来より数多(あまた)の賢者たちが取り組んできた、
深淵なる難問のひとつだからです。
わたし自身も30年以上かけて掴んできたモノを
「結果至上主義」のビジネス畑で育ってきた
若き岡本くん(当時30代)に、わずか1,2年で
「結果に執着するな」というのは「酷な話」です。
とはいえ、まずは意識のベクトルを整えなければ
命を消耗させる「から騒ぎ」を超えることは不可能であり
まして、それを創り出す
「レジェンド・レッテル」分析にまでは至りません。
ここで誤解してほしくないのは
| 「結果を求めない」というのは、 「目的・目標を持たない」ことではありません。 |
たとえば、農夫が田畑を耕すとき
当然、「よい作物を収穫したい」という目的はあります。
そのために、よい種を選び、水をやり、雑草を取り
できる限りのこと(目標)をします(人事を尽くす)。
しかし、天候まで農夫には支配できません。
つまり
| 自分ができること=行為(Doing)と 自分にはコントロールできないこと=結果(Having)を分けます。 |
すなわち
「結果を保証してくれるなら、全力を尽くす」
という「汚染」行為ではなく、
「結果がどうなるか分からなくても、今なすべきことをする」
という「純粋」行為であり
それは無目的ではなく「無執着」ということになります。
●あいちゃんの当初の転換点
次に、あいちゃん※4)のボトルネックをみてみます。
※4)これまでのあいちゃんの歩み
https://symbollanguage.jp/2026/03/20/1-148/
まったくもって本人は同化して視えなかったのが
自分と他者の「課題の分離」です。
自身の特性(役割)であるエレメント(四つの要素)に
「つながり重視」を持つあいちゃんは
モノゴトの「切り分け」が苦手で、いつも曖昧でした。
よって、前述したバガヴァッド・ギーターに登場する
主人公アルジュナのように葛藤※5)していました。
| ※5)親戚や恩師と戦わなければならない場面でアルジュナは クシャトリヤ(戦士)として戦う「正義」と その戦いで大切な人を「傷つける」行為の狭間で悶絶・葛藤 |
学び初期のあいちゃんは
「家族と仕事」「お金と愛」「自分の正義と職場の方針」
等の区別がつかず、その狭間で揺れ動き、
自分がどう「在りたいか」はいつも置いてけぼりでした。
なので、彼女の最初の課題は
他者に向いてる意識のベクトルを自分に戻すことでした。
2人ともに言えることですが
この「ベクトル調整」が一番の「難関」ポイントでした。
●学ぶための学び方
2人が初期に調整された「意識の置き所」とは
先ほど例に出した田畑を耕すときでいうと
種蒔き前の「土壌」改善に当たります。
その後は、場を整えつつ各人のスタイルに合った
「学び方」を取り入れていきました。
★ロジックを押さえてから理解したい岡本くんのスタイルは
| 【前のめり成果型】 ・提供されるメニューすべてを取り入れ ・全部を並べて「どの順番」から手を付けたらいいか判断 ・そのときの「意識レベル」で理解できないものは保留 ・疑問点はすぐ質問しクリアにする |
★直感で「ピン」ときたあいちゃんのスタイルは
| 【控えめ確実型】 ・まず抵抗ないメニューを「選び」確実に取り組む ・それを徹底的に吸収しコツコツ「日常」に活かす ・ノートにまとめたりマインドマップ化して整理 ・現実的な成果を「検証」して次に進む |
いずれにせよ、2人は「構造会議」と「自己対峙」※6)を
自分なりに繰り返した結果
| ※6)「構造会議」と自己対峙については「問題の定義3部作」をご覧ください https://symbollanguage.jp/2026/08/07/1-160/ |
部分だった意識を全体性へと拡大していきました。
そのギアチェンジ・ポイントを動画にて共有しました
ということで、今回の「実践編」でのPart➀動画は、
意識の「土壌作り」として2人に登場していただき
ベクトルの方向性を整えていく経緯をお伝えさせていただきました。
次回のPart②動画では、
いよいよ「目的論」の掘り下げ現場に触れていただきたいと思います。
●同時配信コラボ動画♪
今回の3チャンネルコラボ企画はお二人も同時に別の動画を配信しています♪
然学チャンネルとはまた違った視点でのコラボとなりますので
是非ご覧ください♪
自然の法則をどう生きる?|3人で語る「流れに乗る生き方」
他者がいるから自己が分かる。先生と先輩から学ぶ大自然の法則と自分自身
| ※自然の法則を体系化した考え方のベースとなる然学の【理論編】と それを現実の個々の具体的な日常生活に取り入れ活用していく【実践編】は両輪です。 YouTubeやブログでは基礎的な理論編の講義を主にしています。 より具体的な個々の実際の日常生活における活用の方法【実践編】や、より深い【理論編】などは 個別セッションや各種セミナー、然学トレーニングの中で対応させていただいていますので そちらをご覧ください。 |
より詳しく自然の法則の「しくみ」を知りたい方は無料メルマガにて配信中♪
シンボルランゲージが提供するサービス一覧はコチラ
インド占星術(ジョーティッシュ)リーディングはコチラ
皆様からの生の声(感想や質問)はコチラ
より個別具体的な質問やご相談希望の方は個別セッション等も受け付けています。
(公式LINEや問合せフォームよりお気軽にお問合せください)

























この記事へのコメントはありません。