【現実を視ることでしか現実は変えられない】
前回の《前半》動画記事「現実が変わらない理由と仕組み」にて
「現実を視る重要性」について解説させていただきました。
今回の動画記事は、その《後半》となります。
「現実を視る重要性」についての非常に大切な内容となりますので
まずは前回の《前半》動画を先にご覧いただいてから
今回の《後半》をご覧ください。
| ✅「現実を視る」ということがどういう事なのか? ✅どのような世界観で感情の扉を開いていけばいいのか? |
など、
今回の前半・後半動画でみなさんのヒントになればと思います
| 前半:モノゴトの【捉え方】の違い 後半:捉え方による【感情】の取り扱い注意← 今回 番外編:後日配信決定 |
それでは今回のテーマ
《【後半】なぜ感情と向き合うと現実が変わるのか?事実に立ち・感情を感じ・解釈を手放す》
まずは動画をご覧ください
●「現実が変わらないのは」ゲン担ぎしてるから?
現実を直視しないための常套手段である、
「目をつむってる間」に事態が好転してほしいと願う
ゲン(験)担ぎ、おまじない、ジンクスなどの開運行為で、
吉兆をコントロールしていませんか?
え?
現実を変えるために
開運することのナニがいけないの!
それ、「取り組み方」しだいで
流れが阻害されるとしたら、どうしますか…?
それは聞き捨てなりませんね。
20年前のわたし(開運大好き)なら
「ケンカ売ってる?」と挑(いど)むところです。
勘違いしないでほしいのですが、
ゲン担ぎや開運が「悪い」と言ってるわけではありません。
向き合う「姿勢」が重要だとお伝えしたいのです。
こんにちは。
ニュートラル・ナビゲーター 長山 恭子です。
前回に引き続き
「現実を視る」というテーマの別の切り口です。
前述した開運行為ですが
微妙に意味が異なるので「区別」しておきます。
| ①【ゲン担ぎ】過去の成功体験を再現したい「試験前のカツ丼」 ②【お呪(まじ)ない】視えない力に働きかけたい「痛いの痛いの飛んでけ」 ③【ジンクス】偶然のパターンを避けたい/あやかりたい「雨男/晴女」 |
ヒトは本来、不確実性に弱いイキモノです。
特に、ここぞという「結果が読めない場面」では
強烈に心が動揺するため、
「不安を【意味】に変換する行為」を取りたがります。
特に日本は昔から
「みえない流れ(縁起、空気、間)」を大切にする文化なので、
とりわけ【ゲン担ぎ(縁起を担ぐ)】は
祝い事に取り入れてきました。
それだけでなく吉凶が分かれる勝負事や恋愛事、
病気・事故などの回避、すなわち「厄除け」にも使われます。
厄災を好む者など誰もいませんし、
喜びを積極的に願う「趨吉避凶」で生きたいと望みます。
しかし、その背景が「不快」を避けたい
不安と恐怖からの回避行為となると、話は違います。
快・不快を分かつ意識(分離)でとる行為は、
結果「コントロール」となり
「不快」を招くことになります。
自然界は「吉凶糾(あざな)える縄の如し」、
循環システムの中でコトは流れているのに
「吉だけ来て凶は来るな」という願いは、
「無理ゲー」なのです。
重要なのは、望まない現実が来たとき、どう扱えるか、です。
対処法(枝葉)ではなく根本(根っこ)まで捉え
「目的」を見抜けるかどうかです。
●『然学』っぽいが違うもの
このパターンは「学び」にも当てはまります。
ホントを知り、問題解決に結び付けたい想いが
さまざまな「手技・手法」を存在させます。
然学での問題解決法は、
「現実を視る」コトから始まります。
これと「似て非なるモノ」との対比をみてみます。
| ①注意逸らし法:意識を問題から逸らし気を紛らわせて緊張しっぱなしの一時しのぎ |
| →然学では、ホンのわずかな感覚の違和感(緊張)も拾って解き放つ |
| ②気合い法:バンジージャンプを飛ぶように、気合いで「怖れ」に立ち向かわせる、 たとえるならピーマン(キライ)をピーマンのまま飲み込もうとするから続かない |
| →然学では、ピーマン(問題)をイチゴ(錯覚を見抜いて無力化)にしてから受容するので楽しい |
| ③すり替え法:タバコを止めたらチョコレートに依存するような、 問題を置き換えるだけなので問題が終わらない |
| →然学では、「から騒ぎ」を見抜き「本丸」まで掘り下げ終わらせてから 次の課題に取り組む(らせん状にアウフヘーベン) |
| ④説得法:問題が起こった意味を思考「だけ」で解釈・説得し 感情を置き去りにするので問題がぶり返す |
| →然学では、構造の理解(理論)と感情を感じキル(体験)を「同時存在」させ完了させる |
一般的な①〜④の手法は、応急処置としては必要です。
それが「今」適した方に、必要なだけ取り入られますので、
何かの問題・課題に取り組むとき、
どの手法で向き合ってるかを認識することがポイントです。
これを「前提」としてから
現実を視る、感情を感じる、レジェンド・レッテルと向き合うなど
自分の特性を活かしていくステップに進むといいでしょう。
●現実を視れないのは、自分を守る手段だった
こうして考察してみて感じることは
「曖昧」な状態は、実は必要なステップのひとつだったということ。
現実なんて視てたら前に進めないので
| しかたない(割り切る) そういうもんだ(説得) みんながやってる(安心) 今さえ乗り超えれば(先送り) |
と、ごまかしながら生きてきたわけです。
なぜなら「構造」が分からないから
つまり冒頭で述べた
不確実性に弱いイキモノだからです。
今回、前後半の動画で「現実を視る」というテーマで
お伝えしたのは
「現実を視ることでしか現実は変えられない」
と
「現実は怖くないし、むしろヒント満載」
を分かっていただきたかったのです。
次回は前後半を踏まえて「番外編」を配信予定です。
番外編では
具体的にどんなタイミングで「感情を感じ」
どんな状態で「現実を視る」のか
これまでお送りしました3種6本の動画の内容
「感情蓄積バロメーター」と「レジェンド・レッテル」と「現実を視る重要性」
を整理し更に具体的にみていきたいと思います。
(ぜひ、その前に復習してみてください)
| ※自然の法則を体系化した考え方のベースとなる然学の【理論編】と それを現実の個々の具体的な日常生活に取り入れ活用していく【実践編】は両輪です。 YouTubeやブログでは基礎的な理論編の講義を主にしています。 より具体的な個々の実際の日常生活における活用の方法【実践編】や、より深い【理論編】などは 個別セッションや各種セミナー、然学トレーニングの中で対応させていただいていますので そちらをご覧ください。 |
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