これまで全4回のシリーズにて、然学(自然の法則)メソッドに基づき
岡本くんへのインタビュー動画を配信させていただきましたが
今回はその《番外編》として、然学メソッドを取り入れる前段階として重要な
・感情を感じる前に『Stay』
というインタビュー動画をお送りさせていただきます。
全4回プラス今回の番外編の5本にて岡本くんへのインタビュー動画は一旦完結となります。
動画タイトル |
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1:然学を選んだ理由 2:感情に触れるまで 3:相対理解のジレンマ 4:湧き出る本音の醍醐味 番外編:感情を感じる前に『Stay』 → 今回はこれ |
まずはインタビュー動画《番外編》をご覧ください↓
(youtubeでご覧いただけます)
※第1弾動画はコチラ※
※第2弾動画はコチラ※
※第3弾動画はコチラ※
※第4弾動画はコチラ※
●『等身大』の自分では「ダメ」?
「あるがまま」「自分らしく」「自然体」でいるコト
これは、だれもが願う「状態」ではないでしょうか?
と思い、その方策を伝えようとしたら
「自分らしくなんてイヤです!」と反発が…
「ムリする自分」「取り繕う自分」
「ナニモノかになろうとする自分」
このほうが、キライな「自分らしさ」でいるより
「マシ」というわけです。
ここまで強い「自己否定」がある場合
自分と「向き合う」とか
内なる「声を聴く」とか
とてつもなく高い「ハードル」です。
ムリ強いすると
全身からの拒絶で、吐いてしまいそうです。
なぜなら
内なる自己から「罵倒」されることが
無意識レベルで分かってるから。
こんにちは。
ニュートラル・ナビゲーター 長山 恭子です。
今回は、得も言われぬ「不安と恐怖」を抱え
追い立てられるように生きてきた岡本くんの
「番外編」インタビュー「Stay」についてです。
始まりが「不安と恐怖」なら「終わり=結果」も然り
同じく「不安と恐怖」で着地します
それをイヤと言うほど味わってきた彼が
ジェットコースター並みに動く感情の「しくみ」を知り
もう、そんな生き方は終わりにすると決めました。
その「コツ」の掴み方と、
静かなる「純粋感情」に至った過程を解説します。
「自分なんて大っキライ」
という自己卑下は
裏にある「自己愛」の反動から生じます。
厄介なのが
「偏った自己愛」という「ナルシシズム」で
気に入らぬ部分を「切り捨て」ていくことです。
「置き去り」にされた自己の「カケラ」が
そのまま蓄積されると
定期的な「自己主張」が始まります。
「わたしを見てーーー!!」と。
こんな心の叫びは、↑記事にあるように
「Be・Do・Have」論の破綻・無知から発生します。
この悲痛な嘆きを聴きたくなくて
「ひたすら」動き回って気を紛らわせようとします。
いわゆる「無視」「すり替え」の「事なかれ主義」か
「我慢」「迎合」の「泣き寝入り」です。
このまま放置が続くと、
外側に多大な不都合(トラブル)を創り出します。
●『カタを付ける』か「ケリを付ける」か
「トラブル」等の厄介事は、放置すると大問題となり
手が付けられぬほど深刻になったとき、
「事なかれ主義」から重い腰を上げざるを得ず
「カタを付ける」か「ケリを付ける」か、どちらかで対処します。
両者の違いはというと…
・「カタを付ける」のカタは「片」のこと 「片付ける、始末する」という、「一時的」に処理するニュアンスです。 |
・「ケリを付ける」のケリは短歌、俳句の末尾を結ぶ「~けり」のこと 「解決する、決着をつける」意で、モノゴトを「完了」させるイメージです。 |
時と場合と人により
「カタ」か「ケリ」かの選択に迫られますが
いずれにせよ、最終的にはケリ=「戸締まり」せざるを得なくなり
「腹をくくる」ときが来ます。
こんなにも
先延ばしするほど「ナニ」を怖れてる?
一時的に「カタを付けた」とて
「そこ・ここ」に同テーマが顔を出します。
紛れもなく自ら「カタを付けた(分離させた)」
己の「片割れ」ですから、あと始末も自己責任です。
このプロセスを経るには
切り捨てた(受け取れなかった)カケラ(闇)と
対峙して、元に戻してあげます。
その状態が「Stay」、待て
これはナニも「動くな」という制限ではなく
「カケラ」があふれ、自己主張してきたとき
「気を」逸らすな、「そこ」に居ろ、という意味です。
このワンステップをすっと飛ばし
「ワクワク」探しや
「引き寄せ」とかは、順序が違いますよと。
先で述べた通り
奥に潜む「不安と恐怖」がスタートなら どんなに「プラス」の望みを放っても 結果は「不安」で終わります |
「負」のエネルギーが根っこにあるとわかったら
存在したがったままにして、そばに居てあげること
それが「Stay」の王道です。
ただし、ある程度「相対⇔相似」論が理解できないと
未知なる恐怖で足がすくむかもしれません。
そんなときは
今回の岡本くん体験談が大いに祐(たす)けとなるでしょう。
P.S
今回の動画をアップさせて頂いたYouTube「シンボルランゲージ【然学】」チャンネルは
これまで限定公開機能で然学メンバーさん向けのみの公開をしてきましたが、
今後は一般向けの然学動画等も不定期で更新していければと思っております。
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