今回は、内側(感情)と連動する外側の家庭と仕事について
実体験に基づいた然学メンバーのインタビュー動画となります。
過去の、岡本くん、さくらちゃんのインタビュー動画につづく
今回は第三弾となる「あいちゃん」に登場いただき
前半・後半の2回にわたってお届けいたします。
| ・がむしゃらに努力しても報われないのは何故なのか? ・本当の意味で自分と向き合うとはどういう事なのか ・感情と向き合い目の前の現実が実際にどのように変化していったのか ・欠乏感→リベンジ行為→強制終了について |
などについて詳しくインタビューさせていただきました
毎回インタビュー動画は
実際に自然の法則に基づいて現実がどのように変化していったのかを知れる
事実ベースの非常に学びの深い内容となりますので
ぜひご覧ください。
| あいちゃんインタビュー動画 |
|---|
| 前半:内側と連動する外側の家庭と仕事←今回 後半:次回配信 |
それでは今回のテーマ
《【前半】離婚、転職…努力が報われないのは欠乏感からのリベンジ行為》
まずは動画をご覧ください
※岡本くんインタビューはコチラ※
※さくらちゃんインタビューはコチラ※
苦手な人と交流するとき生じる抵抗の奥に「宝」が隠されてる。
「2年間、静かに活動してきました…」
然学メンバーとなったものの、9つあるメニューのうち
ほぼ「動画レッスン」と「個別セッション」のみで
生き延びてきた一児のママ「あいちゃん」が
本格始動となりました。
しばらく影を潜めて学ぶスタイルだった彼女が
満を持して表舞台でアウトプットし始めた
その変化を覗いてみましょう。
その前に、人それぞれの
ナニかに取り組む「傾向の違い」をみていきます。
モノゴトの「取り組み」傾向と、ヒトとの「交流」傾向は
「似た」パターンがあります。
たとえば
| 学びの「取り組み」傾向5パターン |
|---|
| ①情熱型 すぐ情熱的に取り組み、常に前向き ②情熱&冷静型 最初は積極的に取り組むも、すぐ冷静になり距離を取る ③マイペース型 淡々と出来る範囲で、マイペースで取り組む ④様子見型 まず周囲の様子を見て、大丈夫そうなら取り組む ⑤シャワー型 なんとなくその場にいて、タイミングが来たら取り組む |
| ↑を順番にヒトとの関係性に対応させると |
|---|
| ①:誰とでもすぐ親しく交流 ②:すぐ交流するが深くはならない ③:感覚優位で気ままに交流 ④:まず遠巻きで近づき安全なら交流 ⑤:付かず離れず流れをみて交流 |
あいちゃんの学びスタイルは「⑤シャワー型」から
「①情熱型」に変化していきました。
なぜなら、過去の体験の「痛み」から
自分を守るためには、様子をみながら距離を置く必要があったからです。
こんにちは。
ニュートラル・ナビゲーター 長山 恭子です。
今回は、2年半を経て、
「自己受容、共感、自己一致」をゆっくり整えながら
法則を掴んでいった30代の「あいちゃん」に登場していただきます。
「とにかく稼いで娘の前で胸張って生きたい!」
学びスタート時の彼女は、ちょうど離婚直後の転換期にあり
人生「再スタート」とばかり、ギラギラと生きていました。
物質的にも精神的にも「豊か」になるべく
一生懸命なのは分かるが
「その」意識でどんなに頑張っても、結果は出ませんよ。
…と伝えるも、
法則をまだ理解できない当時の彼女の耳に入るはずもなく
ひたすら罪悪感を抱えたまま「リベンジ」精神で動いていました。
そう。
離婚ママにあるあるの、「罪悪感」をガソリンに換え
日夜ガンバル典型的な働く女性として。
しかし、その罪の意識が燃料に転嫁されるだけでなく
副作用として「中毒」症状がもたらされます。
ガンバって成果を出す自分に酔いしれるも
「まだまだ」と底知れぬ不安に駆られ
それを感じさせないため
次々と「難問」を抱え込むようになります。
彼女はこの、「欠乏」からの「衝動」行為…
からの…ドボン(強制終了)をよく繰り返していたのでした。
このカラクリを解明すべく
これまでの度重なる転職、嫁姑問題、離婚、子どもの親権有無
などが起こった構造を、丁寧に「ひも解いて」いきました。
すべて自作自演で「合わせ鏡」と納得したとき
衝動的に動いていたガソリンエンジンが止まり
脱力したようでした。
学びのコツ
然学で重視するカリキュラムのひとつに
「グループセッション(然トレ)」があります。
なぜなら、自分にある要素と違うと感じる他者(苦手な人)と
間接的でも「交流」することで生じる抵抗感が
自己の本質を知る重要な「カギ」になるからです。
しかし、この抵抗にともなう「不快感」を内側で扱えないうちは
まことしやかな理由(忙しい等)で無意識に交わることを避け、
静かに自習しながら「心の器」を形成していきます。
あいちゃんは感受性が豊かゆえに、感度が敏感で
感情を扱う「器作り」に2年ほどかかったとも言えます。
他者との交流=自分との交流なので
自己の不快感を取り扱えるようになると
その抵抗の奥にある「宝」がどんどん見つかるので
感情が揺さぶられる
グループセッションが非常に有意義な時間となります。
彼女の前半の人生は
| プライベート(家庭)が予期せぬ結末だったので パブリック(仕事)で挽回しようとしましたが 「その」意識そのものが間違ってたと気づき ひたすら内面を整えることに徹した結果、 頑張らずして仕事がスルスル回り始めたのでした。 |
「こっち」がダメなら「あっち」、ではなく
外はすべて内面意識が創り出す「波紋」にすぎないと
心底理解したところから、彼女の後半人生が始まりました。
いよいよ、「現実を視る」扉が開きます。
その続きは次回更新の後半インタビュー動画のお楽しみです。
| あいちゃん情報 |
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| 今回出演していただいた「あいちゃん」が法則について発信している Youtubeチャンネルとnoteへのリンクは以下になります ・YouTubeチャンネル「アイノキヅキ」 ・note「あい|本来の自分を取り戻す生き方」 |
また、あいちゃんの記念すべき第一弾Youtube動画をご紹介いたします↓
影を潜めていた彼女が表舞台でアウトプットし始めた第一歩をぜひ応援してあげてください。
| ※自然の法則を体系化した考え方のベースとなる然学の【理論編】と それを現実の個々の具体的な日常生活に取り入れ活用していく【実践編】は両輪です。 YouTubeやブログでは基礎的な理論編の講義を主にしています。 より具体的な個々の実際の日常生活における活用の方法【実践編】や、より深い【理論編】などは 個別セッションや各種セミナー、然学トレーニングの中で対応させていただいていますので そちらをご覧ください。 |
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