(▲自然の法則の「しくみ」に触れる▲)
前回に引き続き、
ザ・昭和の男で家庭も自分も顧みず
ただひたすらに成果と結果を求め続けた石田さんが
然学に出会い、自分の感情と向き合い
切り捨てた自分に向き合い受け取った結果
夫婦・親子の関係は実際にどのように変化したのか?
インタビュー動画《後半》としてお届けいたします。
| ・家族との関係性は自分との合わせ鏡 ・仕事も家庭も自分の心もフラクタル構造 ・実際に現実が変わっていった変遷表解説 |
などなど、動画後半に別途詳細解説付きでお届けいたします。
毎回インタビュー動画は
実際に自然の法則に基づいて現実がどのように変化していったのかを知れる
《事実ベース》の非常に学びの深い内容となりますので
ぜひご覧ください。
| 石田さんインタビュー動画 |
|---|
| 前半:感情無視の昭和男が自分と向き合った結果 後半:目の前の家族関係はすべて自分の合わせ鏡 |
それでは今回のテーマ
《【後半】家族関係が劇的に回復した「合わせ鏡」と「フラクタル構造」の仕組みと扱い方》
まずは動画をご覧ください。
(※先に前半動画をご覧いただくと、より内容が理解できます)
●ザ・昭和男が「本丸」を探しあてた結果
「父となんて会話した記憶、ないですね…」
そんな環境に育った石田さんの家族のイメージは
「男は黙って働く」が、美徳。
だから「会話で関係性を構築」という
概念すらありませんでした。
| その根底にある、自分自身との「会話不足」が 自己信頼を欠くことになり それが仕事と連動しているなんて思いもしませんでした |
当時、齢「60」になろうとしていた石田さんには
仕事での成果より大切にするものがありました。
家族(自分自身)との関係性です。
しかしてその認識に対する優先順位が低かった
石田さんは、リストラ後すぐに事業を興し
「英語コーチ」として起業したあとも
サラリーマン時代に培った「ど根性」意識と
そこに「リベンジ」精神も加わり
家族のために!とガンバリ度をさらに上げました。
なので
起業した事業は順調に滑り出し
メルマガ登録者「2万人」達成
本の出版も成し遂げ、収益も爆上がりしました。
そして、さらなる上昇スパイラルに乗ろうと
得た収益を自己啓発のために注(つ)ぎ込みます。
このまま順調に進むかと思いきや…
言わずもがな
| 不安を背景とした分離意識からのスタートですから 法則どおり、その後「急降下」の道をたどります |
こんにちは。
ニュートラル・ナビゲーター 長山 恭子です。
後半では、石田さんの
| 生い立ち→家族との関係性→サラリーマン時代→起業後の業績 |
この一連の流れすべてが
「フラクタル構造」で展開していった事実と
それが、家族との関係性に
ダイレクトに影響していった流れをみていきます。

(▲フラクタル構造の詳細解説は動画内▲)
その前に「内側=外側」の法則を再認識してみます。
| 【まず内側】 内なる「感覚(直観・情緒)」が作動して 「感情」が立ち上がり、「思考」で策を練り 判断した結果で「行為」する |
| 【そして外側】 内で生起した感情が「波紋」として広がり 外に「共振共鳴」した結果、形として現象化する その現象を「内なる五感」が受け取り また一連の流れで循環する |
つまり初動は「内なる感覚」です。
| たとえるなら、 池に投じた石(意思)が感覚のことで 「広がる」波紋が感情→思考→行為という流れです |
これと同じ「波動(テーマ)」が外で繰り返され
「360度」の現象として展開されます。

(▲360°合わせ鏡より抜粋▲)
すなわち
「内側」=「外側」
「合わせ鏡」の法則
「フラクタル」構造
これらすべて「同じ」ことを表現しています。
このあたりの「しくみ」を理解された石田さんは
外をヒントに内に意識を向けてみました。
がしかし、ウントモスントモ言わぬ内面(感情)に
痺れを切らすも、
外側を鏡として己の内面を映し
「仮説」として想像してみることにしました。
すると
何処もかしこも「イラついてる」人ばかり。
「これが自分の姿」かと、愕然としました。
イラつく「怒り」は二次感情なので
奥にある一次感情に想いを馳せてみると
悲しみ、落胆、絶望がみえ隠れし
だんだん自分の「本音」が視えてきました。
そして、本音の奥にしまい込まれた
「本心」に触れたとき、
やっと「本丸」と出会えたと、ホッとしてました。
| 「もうナニも(自分に)隠す必要ない」 |
この認識だけで、抵抗がグッと下がります。
で、ここからです。
これまで形式的だった
家族との交流に、温かい血が通い始めたのは。
もし分離意識に偏ったまま老後を迎えていたら、
家族は周囲にいれど、
自分だけ孤立を感じていたかもしれなかった
石田さんの、
これまでとは真逆の人生が急展開していきました。
●最大の変化は、奥様との親密度
石田さん自身が「自己受容」できた度合いだけ
奥様を受容でき「つながり」合えたのです。
結果至上主義とセットの「目的」至上主義。
とにかく意味のあること、結果につながること
「しか」選択できなかった、
「意味づけマシーン」と化して
視野が狭くなっていた石田さんの人生に
無意味だと思われるコト、ムダなコトを許可しだしたら
心の隙間に「余白」が生まれ始めました。
今となっては、なぜあんな強迫観念に駆られて
生き急いでいたのか…
まるでナニかに「取り憑かれて」いたかのようでしたが
単に「意識の構造」を知らな過ぎて、思考優位の
二項対立「闘いモード」に巻き込まれてただけだったとは。
愛する妻とつながれたコトもそうですが
切り捨ててきた「愛すべき自己」との闘いが終わり
真につながれた事が何よりの宝です。
仕事に命をかけて打ち込んできた昭和の男が
リストラから興した事業を赤字で閉じるという
| 「散々たる」末路のように思える現象の裏に 「燦燦たる」家族の営みとして息を吹き返すとは! |
「本丸」の顔がチラつくまでの道のりは紆余曲折でしたが
人生とは真に摩訶不思議なモノだと
「ほくそ笑む」石田さんをみている今日この頃です。
ではこれで
昭和の高度成長時代の日本を支えてくれた
お父さんの華麗なる物語の幕を閉じたいと思います。
次回は恒例の《然学・基本》シリーズである
自然の法則の解説動画を配信予定ですので
またぜひご覧ください♪
| ※自然の法則を体系化した考え方のベースとなる然学の【理論編】と それを現実の個々の具体的な日常生活に取り入れ活用していく【実践編】は両輪です。 YouTubeやブログでは基礎的な理論編の講義を主にしています。 より具体的な個々の実際の日常生活における活用の方法【実践編】や、より深い【理論編】などは 個別セッションや各種セミナー、然学トレーニングの中で対応させていただいていますので そちらをご覧ください。 |
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