前回の「意識の切り替えパターン4種」の動画記事にて
私たちの根底に潜む「レジェンドとレッテル」についての解説予告をしました。
そこで今回は、
望ましくない結果の根底にある隠された「目的・レジェンド・レッテル」について詳しくお伝えさせていただきます。
この内容に関しては、シンボルランゲージ【然学】において
目の前の出来事を紐解くのに非常に重要な概念となるため
【前半】と【後半】の2回(プラス番外編)に分けてお届けいたします
| レジェンド・レッテル解説動画 |
|---|
| 前半:錯覚が【思い込み】を生む ← 今回はコレ 後半:そのままの【自分】を存在させる 番外編:(予定) |
それでは今回のテーマ
《【前半】結果はすべて自作自演?望ましくない結果の根底にある無自覚な錯覚》
まずは動画をご覧ください
●「勝手にやられた」は実は「やって」ほしかったから レジェンドとレッテルの種明かし
「頼んでもないのに勝手にやらないで!」
ウザイお節介をはじめ、
事後承諾や自分をすっ飛ばしての報連相など
モヤモヤざわつく事が起こるのはなぜでしょうか?
出鼻をくじかれる
梯子(はしご)を外される
せっかくやる気が出たというのに…
予期せぬ「邪魔」に頭を抱えた経験は
だれしも一度や二度、あるのではないでしょうか。
こんな外からのコントロールが頻繁にあると
肚(はら)の探り合い、根回し、監視モードで
お互い気まずくなりますよね。
いずれにせよ、不愉快な関係は長続きしませんので
決別という「安堵」を迎えることになるでしょう。
こんにちは。
ニュートラル・ナビゲーター 長山 恭子です。
今回は、無自覚なまでの予期せぬコントロールの「構造」である
「人生レシピ」の中身、「レジェンドとレッテル」の種明かしです。
| 例えば テーブルに料理が並べられたとします。 調理人は依頼人から注文されたモノを「忠実に」調理します。 で、出された料理が、もし ①オーダーの料理と「違ってた」場合 ②オーダーした料理の味が「想像と違った」場合 あなたならどうしますか? ①であれば、調理人に伝えて変えてもらう ②であれば、次回からはリクエストをしっかり伝える が通常ですよね。 しかしこの時点で ①の、違ったとて「せっかく」作ってもらったのだから 「そのまま」いただくとか ②の、味は「そのまま」我慢し、次回からは頼まない という、「曖昧な」選択をするなら 人生あらゆる分野で「ほんやり」してるハズです。 |
この行為に「いい悪い」はなく
いつも何らかの「不都合」に悩まされるケースが多くなるだけです。
これをどうにかしたいのなら
自動選択の「しくみ」を知る必要があるでしょう。
この、水面下でハタラク自動機能が
「レジェンド(思い込み)とレッテル(看板)」です。
ハッキリ言えることは
この世界はオーダーした通り「忠実に」展開されます。
この「定義」でいうと
出された料理が「望んだ」結果ということになるので
なぜ間違った料理が出されたのか、なぜ期待した味ではなかったのか
その裏にある「目的」を知るコトで
自作自演の悲劇役者から解放されるということです。
冒頭で述べた
「勝手にやられた」理由は、肚(はら)では「やって」ほしかったと。
なぜなら、自分では「決められない」
(カッコ悪い、甘えちゃならん、恐い等)から。
「勝手にやられた」としておけば
たとえ期待通りの結果にならなくても
「自分のせい」じゃないことにしておけます。
こんな「メリット(錯覚ですが)」がある限り、このパターンは止められません。
まず、錯覚である「影の目的」を自覚する必要がありますが
感情の扉を開けて「解放」するまでは、
奥にある構造を知るのは「至難の技」となります。
なので
「レジェンドとレッテル」探しに取り組む前に
これまでお伝えした順番通りの手順を踏むといいでしょう。
| 入り口で「感情」を感じキリ、 間口で「合わせ鏡」を理解してから ようやく奥行の「レジェンドとレッテル」探しに向かえます。 |
すなわち「分析」する前に、
必ずガス抜きとして感情を感じるステップがなければ
身体に残ってる「不快感覚」がブレーキとなり、煙に巻かれた状態になります。
すぐ変化を得たくて「分析」したくなりますが、
そこは待て、「Stay」です。
この一連の流れを把握した上で
今回の「前半」動画をご覧いただけたらと思います。
次回の後半では、思い込みの外し方、看板の降ろし方などをお伝えしていきます。
P.S
先日、シンボルランゲージ【然学】でも何度か登場していただいている
オカモトークの岡本くんのYouTubeチャンネルにてコラボ対談をさせていただきました。
スピリチュアルジプシーについての内容となっていますので、ぜひご覧ください
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