帝王切開で男女の双子ちゃんを出産された
ママ(Kさん)のリーディングをしたとき
興味津々で双子の出生時刻を尋ねました。
答えは「同時刻」。
母子手帳に記された時刻を
看護師さんに確認したら、
30秒くらいの差だったので「分」は同じ、と。
むむ。これだとホロスコープ上は
ほぼ同じ人生となるから
占星術における出生の定義は
赤ちゃんが「産声をあげた(呼吸した)」
=この世とつながった瞬間だと伝えました。
すると
先に生まれたのは「女児」だが、
すぐには呼吸せず別室で処置され、
あとから生まれた「男児」の方が
先に呼吸した、と。
「であれば、男児が兄ですね」
「わ、喜びます!」
いつも息子は、
ナンで僕が「弟」なんだよ~
と言ってるとのこと。
これぞ
魂が語る「出生の秘密」です。
明けましておめでとうございます。
ニュートラル・ナビゲーター 長山 恭子です。
今回は、年明けにふさわしい
「魂は知ってる」というテーマを取り上げたいと思います。
以下、
双子(小学生)のママさんからの報告;
| 先日 生まれた順番では、娘が姉、息子は弟と記録されておりますが、 呼吸の観点からは 息子が兄、娘が妹になると教えていただきました。 それを息子に伝えると、とっても喜んで、 「だから、言ったでしょう!」 とドヤ顔でした。笑 甘えん坊で我が道をいく息子だと思っていましたが、 お兄ちゃんとして「認識」したら、みるみる変わって「驚愕」です!笑 娘にも同じ説明をして、 もう「お姉ちゃん」やらなくていいよ、頑張ってきてくれてありがとう と伝えると、 本当は「妹」が良かったの、と大喜びでした。 先生のおっしゃる通り、 子どもたちの「魂」は それぞれが「兄と妹」とわかっていました。 私たち親子の小競り合いにも 終止符を打ってくださり、 本当に本当にありがとうございました! |
と、これ以外も
双子ちゃんの変化をたくさん綴ってくれました。
自分が自分らしく「生きる」には
「役割」をまっとうしてるか否かにあると
このエピソードで再確認できました。
ヒトが生まれる理由は
「魂」が知っている、といえども
当の本人が「それ」を知らずに
「ズレ」た状態で過ごしていると
「違和感」が増え
放置されたままだと、その不快感すら薄れ
いつのまにか「ニセモノ」の自分のほうが
しっくりしてくるという
残念な
「エセ人生」を歩くことに…
それも「経験」のひとつであるとはいえ
こんなことしていたら人生なんて
あっという間に終わってしまいます。
できれば
ホンモノの人生を味わって
最期を迎えたいものです。
「九運」二年目
2025年が始まり(厳密には2月3日)ました。
これまでは然学メンバー向けにのみ提供させて頂いていましたが、
いよいよ
一般向け「自分トリセツ」オンライン講座が
キックオフされます!(詳細な開始日時は未定)
魂の声を聴くには
出生時の「星」に教えてもらうのが一番です。
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