(▲自然の法則の「しくみ」に触れる▲)
前半動画に引き続き、
然学メンバーみさきちゃんにご登場いただきます
今回は
| ◆感情にフタをするプラス思考の弊害 ◆「合わせ鏡の法則」の勘違い ◆自作自演で問題を創り出す無意識の仕組み |
などなど
みさきちゃんの劇的な実体験とともに分かりやすくひも解き
現実がニュートラルに整っていくメカニズムを
動画の最後に別途詳細解説付きでお届けいたします
毎回インタビュー動画は
実際に自然の法則に基づいて現実がどのように変化していったのかを知れる
《事実ベース》の非常に学びの深い内容となりますので
ぜひ参考にしてみてください
| みさきちゃんインタビュー動画 |
|---|
| 前半:体に起こる不調や違和感の隠された意味とは? 後半:プラス思考の弊害、合わせ鏡の法則の勘違い |
それでは今回のテーマ
《なぜプラス思考になるほど問題が起こる?合わせ鏡の法則の勘違い【後半:みさきちゃんインタビュー】》
まずは動画をご覧ください。
(※先に前半動画をご覧いただくと、より内容が理解できます)
●片手落ち「プラス思考」と脅し「合わせ鏡」論の更新
「よく考えたら、わたしの片頭痛【30年】経ってました!」
みさきちゃん自身がインタビュー撮影後に気づいた片頭痛歴。
| 『頭痛外来でも、この手の「片頭痛」は 上手に付き合っていくしかないですねって言われてたのに 改善するなんて、驚きです!』 |
当の本人が、感慨深げに振り返っていました。
ここで、「痛み」という症状の
形而上的な意味※)をみてみましょう。
| ※)あくまでも一側面であり固定されるものではない |
自分と「イタイ(居たい)」=自分と通じて「ない」病
という捉え方があります。
ナニモノかになろうとしていた彼女の背景に
今の自分では「ダメ」という観念があり、
ダメな自分を切り捨て
「いない」ものとして扱ってる様(さま)が
| 「通じていない」=つながっていない という、【ない】構図になっていました。 |
その投影が
まさか、30年におよぶ「片頭痛」と
子どもとの意思疎通の阻害や
感情のすれ違いとして表れていたとは
とても信じがたい「事実」だったようです。
それを「体感」するため、
形而上の構造をまず「仮説」として取り入れ、
試した経緯が前回お伝えした、みさきちゃん体験談です。
こんにちは。
ニュートラル・ナビゲーター長山 恭子です。
今回はいよいよ、彼女がたどった
「外堀」から「本丸」へと深まっていくストーリーです。
詳しくは動画の後半で「一覧表」にして解説してますが
流れとしては以前べつの動画で解説した【漁業に例える※】と
| 【外堀】 |
| ・好意が報われない → 浜辺で水遊び |
| ▼▼▼ |
| ・重い片頭痛 → 浅瀬で魚釣り |
| ▼▼▼ |
| ・子どもの自傷 → ゴミ拾い |
| ▼▼▼ |
| 【本丸】 |
| ・プロセス依存(刺激病) → 沖に出る |
| ▼▼▼ |
| マッチポンプ(自作自演) → 深海で魚を探す |
| ▼▼▼ |
| 存在否定・無力感・恥 → 深海魚(レジェンド・レッテル)を捕獲 |
と、奥深くに潜んでいた自分を探し出し
ゆっくりと「統合」していきました。

長年、「マイナス思考」と「ネガティブ感情」に
触れぬようコントロール(泥水を鎮める)してきた
彼女の多大な労力たるや、計り知れません。
しかしてそれは、ある意味
彼女の「生き甲斐」にすらなってしまっていたのです。
なぜなら
「本丸」で触れた、禁断の感覚「無力感」
| これを覆い隠すために 「困りごと解決」に奔走する必要があった いわゆる、気を紛らわそうとする マッチポンプ(自作自演)だったからです |
そのとき採用された
自分攻撃に最適な「合わせ鏡」論が曲解され
| 『マイナス思考ダメ、暗いのダメ、感情乱すのダメ カッコ悪いのダメ、空気読まないのダメ』 そして『いいママ、いい人、役立つ人』と |
「闇」を隠し「光」だけにスポットを当てるための
「監視」度数を、ひたすら強化し続けました。
しかして、こんな「不自然」、長くは続きません。
然学レンズを前にして
片手落ち「プラス思考」と脅し「合わせ鏡」論は
メッキのごとく剥がれ落ちていきました。
入り口の「好意が報われない」という外堀から
本丸の「無力感」にたどりつくまでが
きれいな
「一本の木」のように「つながり」ました。
●全体を一本の木(つながり)のように「育てる」重要性
ちょうど
みさきちゃんの体験談(前半)が動画公開されたタイミングで
以前のインタビュー動画で登場した昭和の男「石田さん」から
以下の考察レポートが届きました。
| 【然学の抽象的説明に通ずる整体師の言葉】 整体師で、ロサンゼルス・ロジャースの山本由伸投手(28歳)の 専属トレーナー矢田修は、 「分かりやすく伝えることが必ずしも良いことではない。 習(修)得に長い時間がかかり、効果を身体が感じるまで他人に説明できない」 と言っている。 山本由伸(18歳)は、宮崎県の都城高校で野球をやっているとき、 肘を負傷し、矢田修と出会う。 山本由伸は、日本のプロ野球球団のオリックスに7年いたが、 2024年ロサンゼルス・ロジャースに専属トレーナーの矢田修と共に入団する。 山本投手は、2025年のワールドシリーズで3勝0敗、MVP獲得、 2年間「体」を壊すことなく、終盤になっても 「球威は落ちなかった」ことにより、 矢田修のトレーニング法が一気に注目を浴び、 ドジャースの選手に広まっていった。 筋肉(部分)を鍛えるのが、大多数のスポーツマンのトレーニング法であるが 彼の手法はウエイトトレーニングを一切行わない。 矢田修のトレーニング法は、 体(カラダ)が「一つの流れ」として「つながっていく」ことを目指す。 ・正しく立てない者は、正しく歩けない ・正しく歩けない者は、正しく走れない ・正しく走れない者は、正しく投げられない ・正しく立つには、正しい呼吸と集中が大切 ・筋肉を部分的に鍛えるのではなく、 全身を一本の木(全体、つながり)のように育てる これを踏まえて、冒頭の 「分かりやすく伝えることが必ずしも良いことではない。 習(修)得に長い時間がかかり、効果を身体が感じるまで他人に説明できない」 と述べているのだと認識した。 ・・・ 「然学の抽象的な説明は、世界観を身に付け、構造を理解し、 体感(体験)を経て、自分と向き合ってからでないと、 他人に説明ができない」ところと通ずると思った。 |
以上、この石田レポートを参考に
然学トレーニングを当てはめてみました。
| ①「意志(Be)」が分からない者は、正しく感じられない |
| ②正しく「感じ」られない(エセ感情)者は、正しく思考できない |
| ③「思考」が歪んでいる者は、正しく行動(Do)できない |
| ④条件で「行動」している者は、モノゴト(Have)を正確に扱えない |
| ⑤意志を確立させるには、「ニュートラル」な「身体感覚」を身に付けることが大切 |
| ⑥部分的な「機能を鍛える」のではなく、全体を一本の木(つながり)のように育てる |
| 法則を分かりやすく伝えることが、必ずしも良いことではない (入り口としては役立つが部分だけでは歪む) 「世界観」を身に付け、「構造理解」と「自己対峙」を繰り返し 訓練に長い時間をかけ、効果を「体得する」まで他人には説明できない |
以上。
これを然学のロゴでもある
「ウロボロスの蛇」※にたとえて伝えています。
※詳しくは以下のブログで
みさきちゃんの以前に習っていた
部分的な「プラス思考」と勘違い「合わせ鏡」論も
然学という「一本の筋を通す」ことで「更新」され、
ゆるゆると循環されていきました。
部分的な要素だけを強化していると
泥水(闇)を沈澱(すり替え)させている間に、
透明な水になって欲しいと願うことになり
現実が視れず、いつまでも泥(問題)は沈んだままです。

しかし、全体を「ひとつ」の流れとして捉えたなら
たとえ沈澱させた泥水が「かき混ぜられ」ても
錯覚だと気づくのが早いので
あっという間に透明な水になります。
Be・Do・Have、思考と感情、事実と真実(解釈)
分離・統合・融合、建前と本音と本心なども
部分の意味とハタラキ、そしてそれらの関係性を、
「全体のつながり」として捉えられるよう
今回の
みさきちゃんの体験談を通して感じていただけたら幸いです。
公式Instagram始動中
つい先日、公式Instagramを立ち上げました♪
まだ、始動したばかりで投稿数は少ないですが
InstagramではXや公式ブログの内容とは
また違ったカタチでの投稿をしていく予定ですので
よろしければ
ぜひフォローしていただけると嬉しいです♪
これからも
みなさまの「気づき」のヒントに
なるような発信を続けていければと思います
| ※自然の法則を体系化した考え方のベースとなる然学の【理論編】と それを現実の個々の具体的な日常生活に取り入れ活用していく【実践編】は両輪です。 YouTubeやブログでは基礎的な理論編の講義を主にしています。 より具体的な個々の実際の日常生活における活用の方法【実践編】や、より深い【理論編】などは 個別セッションや各種セミナー、然学トレーニングの中で対応させていただいていますので そちらをご覧ください。 |
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