(▲ニュートラルに生きる術を解説中▲)
シンボルランゲージ【然学】では
たびたび取り上げている
【Be・Do・Have】の法則
以前の3chコラボ動画でも出てきましたが
モノゴトの考え方の基礎でもあり
絶対に外せない重要な概念でもあります
そこで【Be・Do・Have】の法則の
しくみや構造、実際の扱い方などを
3部作に分けてお伝えしていきます
今回お届けする《前半》では
| ◆Be・Do・Haveの構造と扱い方 ◆順番を間違うと人生が空回りする理由 ◆幸せを追うほど真逆の結果になる仕組み |
など
様々な角度から具体的に解説していきます
| 【Be・Do・Haveの法則】3部作 |
|---|
| 前半:モノゴトに取り組む順番と意識 後半:分離意識のBeは自己否定を生む 番外編:Beの階層区別と現実を視る |
それでは今回のテーマ
【停滞の原因】結果に執着するほど人生が空回りする理由とBe・Do・Haveの法則の真の扱い方《然学/基本18》
まずは動画をご覧ください
●「Be・Do・Have」の取り入れ方しだいで自己否定が強化?!
「これは、逃げちゃダメなやつだ!」
| そう思って逃げずにいたら、とてつもない「恐怖」に襲われ 毛穴から「黒いようなもの」が出ていったのをピークに そのまま床に突っ伏し、脱力していました |
学び始めてすぐの初「自己対峙」体験を
生々しく語ってくれた然学メンバーのHさん(当時30代女性)は
長年、母親とのトラウマに悩まされていました。
然学トレーニングを受ける前までは
得も言われぬ「不安」に襲われると居ても立っても居られず
音楽を大音量で流し、ナントかその場を
「しのいできた」とのこと。
しかしてそれは、フタしただけなので
症状が消えることはなく
定期的に起こる激しいフラッシュバックは
電車の中や仕事中に「突然」起こり
涙がとめどなくあふれ、パニックに陥っていました。
『感情は「完了する」まで終わらない』
と、これまでも取り入れてきた心理学
等で言われていたので
「頭」では理解していたというHさんですが
予期せぬタイミングで噴き出る症状を前に
為す術もないまま、ようやく然学に出合いました。
そして上記の「自己対峙」から
現在に至るまで(約1年半)、
あの悩ましいフラッシュバックは
一度たりとも起こっていないということです。
この、Hさんの一連の体験を通して
「現実を視る」重要性と「存在」価値について
あらためてみていきたいと思います。
こんにちは。
ニュートラル・ナビゲーター 長山 恭子です。
今回は、然学トレーニングを受けるにあたって
鉄板セオリーのひとつ「Be・Do・Haveの法則」についての考察です。
このテーマは、3chコラボ動画でも取り上げた↓
学ぶ上でだれもが直面する、意識変革のための
「通過儀礼」のようなステップです。
『結果(Have)のためには手段(Do)を選ばず』的な
昭和の生き方がまだ残っている現在
身体に染み込んでいるこの呪縛を解くには
そうとうな覚悟が必要です。
なぜなら、中途半端に取り入れると
かえって混乱するからです。
Hさんがずっと抱えていたトラウマ(にみえる錯覚)は
存在否定からくるものでしたが
この恐怖は幼少期、潜在意識に押し込まれ
おとなになっても主導権を握られたままになります。
| その衝動は 「存在」と「行為・結果」をごちゃ混ぜにして 行為や結果を「条件」に、自己価値を決めてしまいます |
結果がすべてという「結果至上主義」の下、
結果のために動き、結果のための「手段」を求めて
心身を酷使し続けます。
詳しくは2018年のブログで記した通りですが↓
自己存在価値が問われる「前提」を
今後は見直す必要があるとわたしは思っています。
大自然を前にして人間は、他の動物に比べ「非力」です。
大昔、集団生活で協力しながら
生き延びてきた人類に備わってる生存本能から
他者より優れていたり、役に立つ能力を持つことは
生き残るための必須条件でした。
その名残(なごり)が強いまま
仲間に入れてもらうための衝動行為が
条件付きの「存在」許可です。
凡人、弱者、役に立たない者、優れない者という
位置付けがなされ、
【そうならぬよう】努力してきたわけです。
そのときの思考シークエンスが
| 「Have → Do → Be」 ○○があれば |
| 「Do → Have → Be」 ●●さえすれば |
です。
これですと内側から湧き出る「意志」が最後に置かれ
外に合わせた行為となり、主体性が失われます。
こんな自分不在の人たちの集団になったら
強烈な指導者にコントロールされるようになります。
言われたこと「だけ」をやる人間なら
今ではそれに替わる「AI」で十分です。
こんな時代だからこそ
刻々と変化する状況を見極め
ナニを優先するのが最適かを
見分けられる機微を有する人間に求められるのが
「Be → Do → Have」の順で
生きられる人ではないでしょうか。
特にこれまで、結果を強く求めることでかえって停滞したり
空回りしてきた経験をお持ちの方に向けて
今回のシリーズ動画では、このあたりの詳しい解説を三部作で
お届けしていきたいと思います。
それでは次回《後半》でまたお会いしましょう
P.S 然学4コマ漫画連載決定!
この度、古くからの然学メンバーである
noriさんにご協力いただき
シンボルランゲージ【然学】が提唱している
「自然中和学」を元にした漫画
≪シゼン・フシゼン ものがたり≫
を連載することが決定いたしました。

コンセプトとしましては
| 子どもから大人まで楽しめて 人生をニュートラルに生きるヒントを 分かりやすいカタチでお届けし 一人でも多くの方の 人生の「気づき」のキッカケになり 「どんな自分ともいっしょにいる」 を体現する |
そんな漫画を目的としています
基本は4コマ漫画のカタチとなり
掲載場所は
然学公式Instagramをメインとして
公式noteなどでも見やすいようにまとめていく予定です。
漫画の内容は
これまで何年にも渡り然学を学ばれ
様々な体験をされてきた
noriさんの感性豊かな表現にお任せし
シンボルランゲージ【然学】は
監修というカタチでお届けいたします
近々第一話が公開される予定ですので
ぜひご覧いただければ幸いです
| この物語の主人公は 自然と不自然を体験しながら ありのままの自分を識り あるがままのホントウの自分を生きていく まさに、私たち自身であり あなた自身が物語の主人公なのです ぜひご自身に重ねて 物語の世界を堪能してみてください |
それでは公開まで
いましばらくお待ちください
公式Instagram&公式Note始動中
先日、公式Instagramを立ち上げました♪
まだ、始動したばかりで投稿数は少ないですが
現在、新企画も準備中です♪
InstagramではXや公式ブログの内容とは
また違ったカタチでの投稿をしていく予定ですので
よろしければ
ぜひフォローしていただけると嬉しいです♪
またあわせて
公式Noteも始動していきます
これからも
みなさまの「気づき」のヒントに
なるような発信を続けていければと思います
| ※自然の法則を体系化した考え方のベースとなる然学の【理論編】と それを現実の個々の具体的な日常生活に取り入れ活用していく【実践編】は両輪です。 YouTubeやブログでは基礎的な理論編の講義を主にしています。 より具体的な個々の実際の日常生活における活用の方法【実践編】や、より深い【理論編】などは 個別セッションや各種セミナー、然学トレーニングの中で対応させていただいていますので そちらをご覧ください。 |
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