(▲自然の法則の「しくみ」に触れる▲)
今回は、
高校生の頃から20年以上の片頭痛持ちで
育児に奮闘する然学メンバーみさきちゃんに
ご登場いただきます
プラス思考を取り入れ
どんな問題も「いい方」に解釈する
いわゆる「臭いものにフタ」をしてきた彼女が
| ◆問題を問題と認識していなかった事を理解し ◆不快を直視し真摯に向き合い ◆望む現実を自ら止めていた事に気付く |
などなど
然学メンバーインタビューシリーズ《第5弾》として
実際の体験に基づいたリアルなお声をお届けいたします。
毎回インタビュー動画は
実際に自然の法則に基づいて現実がどのように変化していったのかを知れる
《事実ベース》の非常に学びの深い内容となりますので
ぜひ参考にしてみてください
| みさきちゃんインタビュー動画 |
|---|
| 前半:体に起こる不調や違和感の隠された意味とは? 後半:後日配信 |
それでは今回のテーマ
《体の不調は人生からの最優先メッセージ!人生の課題を完了させる意識の転換点【前半:みさきちゃんインタビュー】》
まずは動画をご覧ください。
●即行動と合わせ鏡の法則は「諸刃の剣」
「わたしの内面がザワついてるから、子どもが騒ぐんですね…」
障害のあるお子さんを育てながら
パニックを起こす我が子に向き合ってきた
40代の主婦、みさきちゃん。
然学をスタートする以前に、
長年取り入れてきた学びの手法が
| 自分では手に余る「感情と思考」を「すり替える」ことで 目の前の現象(子どもの問題)を乗り超えることでした。 |
「すり替え」手法とは
どんな不都合が起こっても捉え方を「プラス」に切り替えるコト。
たとえば、他者からイヤなことをされても
| 「あの人にも事情があった」 「○○よりはマシ」 「これも貴重な体験」 |
など、湧き上がる不快感やネガティブ思考を
モノの見方・考え方で「切り替える=抑える」と。
これは一見すると、不都合な現象をマイナスに捉えて
ふさぎ込み、立ち止まってるより「マシ」な感じです。
しかしてこの「切り替え」術は
| 暗い「悪夢」を、明るい「夢想」に変換しているだけで 根っこは変わらず、結局「現実を視ない」わけです |
もちろん、気分は少しは晴れますが
問題の「先送り」にすぎません。
現実を「無視」することなので
これは「切り替え」術ではなく
「すり替え」マジックのような「目くらまし」になります。
ここで誤解しないでほしいのが、
これが「悪い」とか「間違い」というわけではありません。
一時的な処置や、その場に必要なときなどは
「松葉杖」としてとても役立ちます。
問題は、思考を「悪夢」から「夢想」に移行するだけで
明るくなる=現実が変わる(良くなる)と「勘違い」してしまうコトです。
こんにちは。
ニュートラル・ナビゲーター 長山 恭子です。
今回は、ニュージーランド在住の「みさきちゃん」にインタビューし
長年モヤついてた「現象の構造」を解明した経緯を語っていただきました。
これまでの彼女が取り入れてきた「学び」は
マイナス思考やネガティブ感情を内在させると
外の現象も同様に「乱れる」から、
コントロールして「消す」という
表層だけを扱う「合わせ鏡」手法でした。
なので、冒頭で述べたように、
自己内発する「マイナス」は即座に除去する
いわゆる「臭いものにフタ」してきた結果、
彼女の子どもたちの内面もフタされていきました。
しかして、「フタ=抑える」ということは
一時的に封じ込めただけで「消えた」わけではありません。
| 奥に押しやられた感情や思考は、蓄積エネルギーとなって いつしかどこかで「帳尻合わせ」がなされます |
それが「感じ損ねた感情」が放出されるために
定期的に不都合な出来事が起こる「しくみ」なのです。
●不快感を全肯定して前に進めるの?!
みさきちゃんが初めて参加したセミナーで衝撃を受けた
「マイナス」をもろ出しさせて問題に取り組む人たち。
あまりの衝撃にかえって感化され、
試しにと、然学の門を叩いてみました。
彼女の、当初の「憂い」は
自分が「為した好意が報われない」というものでした。
いくら「プラス思考」を取り入れても
やり方を変えても、乗り超えられないジレンマだったのです。
後あと分かるのですが、
当時は「対処」できてたと思っていた
片頭痛(強い薬で抑え)と子どものパニック(感情の抑圧)は
まったく「問題視」していませんでした。
なぜなら「困っていない=痛くない」から。
| これは、以前の動画「問題の定義3部作」で取り上げた 【問題を問題視していないコトが大問題】に相当します。 |
なぜ大問題なのかというと
客観的にみて不自然な滞りがあるにもかかわらず、
一時的な対策で抑えていると、
別のところで「同じテーマ」の問題が勃発するか、
悪化したカタチで同じことが「再燃」するからです。
つまり「このままでは済まなくなる」と。
しかしてこの関連性は潜在されるため認識されず
しくみを知らないと「今の苦を取り除く」ことしか目に入りません。
このような対処法に少し「違和感」を覚えていた
みさきちゃんの転機が、
セミナー時に触れた然学メンバーの
「不快と真摯に向き合い、自らの手で取り組む」姿勢でした。
これに押されて然学メンバーになった彼女は
持ち前の「行動力」を駆使し、課題を淡々とこなしていきました。
まずは、ご自身の特性確認(自分トリセツ)から
即行動で成果を出す性分という「答え合わせ」でした。
いいと思ったことを徹底的に試して検証し
「トライ&エラー」を繰り返すことで「手応え」を得ます。
以前に取り入れた、すり替え「プラス思考」も徹底したからこそ
成果も上がるが、同時に不具合も分かったというわけです。
どうあがいても乗り超えられなかった問題が
まさかの「自作自演」だと分かったとき
脱力と同時に、もう、これ以上エネルギーを注ぐ
必要がない(から騒ぎ終了)と、安堵したようです。
●これまでの「流れ」がつながるコンステレーション
これまでフタをし「先送り」せざるを得なかった
片頭痛と子どものことに、ようやく目が向けられます。
高校時代に発症した頭痛とのことなので、すでに
その前から「体」が悲鳴を上げていた
すなわち
不自然な状態がずっと続いていたコトになります。
そこで、幼少期からの生い立ちをたどり
勘違いから固定された「レジェンド・レッテル」の確認をし
目的によって「体に起こる不調や違和感の隠された意味」を
全体的な「構造会議」で一緒にしていきました。
| このコンステレーション(点と点のつながり)により 自作自演が肚落ちした時点で「被害者/加害者」意識は吹き飛びます |
自分を含め「だれも悪くない」
だから、犯人捜しに奔走する必要もなく
戦闘態勢の緊張とムダな時間が解き放たれていきました。
このプロセスが、「目的」を手放すことによる
頭痛持ちでいる「必要性の終焉」です。
みさきちゃんの特性である素晴らしい「行動力」と
前の学びで身に付けた「合わせ鏡」の使い方が
捻じれていたゆえ「空回り」でしたが
「然学レンズ」を入れることで、流れが変わり
堰を切ったようにモノゴトが循環し始めました。
望む現実を「止めて」いたのは
やはり、無自覚な自分の意識のようでした。
ヒトは、持って生まれた能力と身に付けた知識を
だれと、どこ(場)で、どのタイミング(時)で使うかで
「諸刃の剣」となり、その結果
命の「輝き」がまったく異なるのだと
彼女の実体験をみて、痛感させられました。
さて、ここからが本格的な彼女の「本丸」対峙になりますが
詳細は後半のお楽しみということで!
公式Instagram始動中
つい先日、公式Instagramを立ち上げました♪
まだ、始動したばかりで投稿数は少ないですが
InstagramではXや公式ブログの内容とは
また違ったカタチでの投稿をしていく予定ですので
よろしければ
ぜひフォローしていただけると嬉しいです♪
これからも
みなさまの「気づき」のヒントに
なるような発信を続けていければと思います
| ※自然の法則を体系化した考え方のベースとなる然学の【理論編】と それを現実の個々の具体的な日常生活に取り入れ活用していく【実践編】は両輪です。 YouTubeやブログでは基礎的な理論編の講義を主にしています。 より具体的な個々の実際の日常生活における活用の方法【実践編】や、より深い【理論編】などは 個別セッションや各種セミナー、然学トレーニングの中で対応させていただいていますので そちらをご覧ください。 |
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