「参加者の態度が気になる…」
シンボルランゲージでは、月一でガイダンス・マップセミナーを
初めて「然学」に触れる機会として、
既存メンバーも参加するカタチで開催しています。
その際、学びの「趣旨」を理解する前の初参加者が
上記のような違和感を持たぬよう、参加「姿勢」について
セミナー冒頭でお伝えする注意点があります。
画面オフ、途中参加・退室
途中ウロウロ(電話や用事)
途中居眠り等、オールOKということ。
なぜなら、
その状態が「そのとき」その方の「内面」を表す「シンボル」だからです。
| ・聞きたいが、聴きたくない ・知りたいが、識(し)りたくない ・集中したいが、曖昧にもしておきたい |
無自覚ながら、これが「現実」で、
居ても立っても居られぬ心模様が「外」とリンクし
耳を塞ぐために、電話がかかってきたり、
身体(潜在意識)の拒絶から、眠くなったり、
気を逸らせるために、他者の態度が気になったりします。
その「抵抗」や心の「矛盾」に気づき、
なぜ「それ」が起こるか「ひも解く」学びなので
あえて「ちゃんと」モードに促すことは「しません」。
しかして一般的な「リモートセミナー」では
「寝ない」「うなずく」「真剣に」が望ましいので
シンボルセミナーの参加姿勢に違和感を覚えるのは否めません。
明けましておめでとうございます。
今年も自然に中和できるようナビゲートさせていただきます 長山 恭子です。
今回は、然学に取り組む「姿勢」の背景を覗いてみます。
毎年末、然学の「各コース」メンバーが一堂に会す(オンラインで)
「合同セミナー」が行われます。(今年の参加者は約90名)
2025年の締めくくりテーマは
「嘆きキル」~絶望からの回復~
昨年スタートした少人数制(6名)の「合宿」で
無自覚な意識に意図的に向かい
避けてきた「闇」に触れ、衝動的に動こうとする際
「Stay」ー待てー
じっと「沈黙を育てる」訓練をします。
するとヒトは
自然と「嘆き」モードになっていきます。
普段「嘆けない」社会に住んでる現代人は
弱みは見せてはならん
泣き言なんて言えない
そんなことしたら「負ける」か「つけ込まれる」
その前に自分が「崩れて」しまうかもしれないので
ひたすら鼓舞し、高みに上がろうとするも
結果、自分と「丸ごと」つながれない「悲しみ」を
根底に抱えてしまいます。
この、「嘆きキレない」感情の歪(ひず)みが
「ちゃんと」モードを促し「正しい態度」を強いたり(自責)
「我慢」の限界で他者が気になったり(他責)させます。
なので、少なくともここでのセミナーでは
湧き出る行為を止めないことにしています。
このように、できるだけコントロールしない
然学をベースに生きるということは
自然に中和し過ごすことになり
最終的に、
どんな現象であろうと「ありのまま」を受け入れ
「あるがまま」存在させられるようになります。
とはいえ、そう「カンタン」でないのは、以下
アニメ「ミステリと言う勿れ」の整くんの言葉からも伺えます。
| 調子悪そうな人に「大丈夫ですか?」と聞いてはダメです。 たいてい「大丈夫です」と答えるから「どうしましたか?」と聞きましょう。 |
人様に迷惑などかけられないと気丈に生き、
自己完結型が多い、特に日本人にとって
抑圧、我慢、隠し事がピークに達し「明らかに」なる
火のエレメント「丙午(ひのえうま)」の2026年は
「嘆いてもいい」と許可していきましょう。
もっとも厄介な
「内面自爆」を避けるためにも!
では
本年もよろしくお願いいたします。
※前回の動画記事「感情と思考の立ち位置と順序」の最後で予告させていただいた
次回「切り替えパターン」の記事はこの次の記事で動画記事にて公開させて頂きます。
P.S
昨年から公開を始めたYouTube「シンボルランゲージ【然学】」チャンネルでは
これまで限定公開機能で然学メンバーさん向けのみの公開をしてきましたが、
今後は一般向けの然学動画等も不定期で更新していければと思っております。
よろしければチャンネル登録していただけると幸いです。
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