-然学-

本当に味わいたかった感情とは?人生「穴埋め作業(暇つぶし)」で終わらないために

『プロセス依存』という罠

「わかっちゃいるけど止められない」

ニンゲンの意志では
コントロールできない衝動

そのひとつが「依存症」です。

一般的には

 酒たばこ、ギャンブル、女(男)、性依存
 過度の買い物、過食・拒食、オーバーワーク
 過筋トレ、スマホ・ゲーム依存など

何らかの「対象」あっての
中毒(ホリック)症状を指します。

が、しかし

これらの対象(獲物)を
得る(味わう)目的で
「中毒」になってるかと思いきや

突き詰めると「本質」は、

対象を得る「過程」に興奮する

 「プロセス依存」なのだと。

こんにちは。
ニュートラル・ナビゲーター 長山 恭子です。

もしかして今回の話題
「依存症」なんて、自分には関係ない話

と、思われたかもしれませんね。

しかしこれ、ほぼ
すべての現代人が罹患してる
重症な病なのです。

 別名『UFOキャッチャー症候群』

店で買えば「1000円」で済む
ぬいぐるみを、

景品獲得を目的に
プレイすることに「3000円」もかけて

「獲物」を手に入れるゲーム。

ここで味わう
「はらはらドキドキ」という

「プロセス」を得たいわけで、

景品確保はゲーム「終了」を意味する
印(しるし)にすぎず、

すぐまた「振り出し」に
もどりたくなる衝動に駆られます。

 つまり「キリ」がない。

最終的に、それを手に入れ

「高揚感」を得た途端
ナンともいえない「虚しさ」に襲われます。

そして
「これじゃない、あれじゃない」とエンドレスに

「どうでもいいこと」を求め続けることに…

実はこれ
高揚感を「得たい」かのようにみえ

興奮後の「虚しさ」こそ
味わいたかった(無意識)感情なのです。

これと向き合わない限り

人生「穴埋め作業(暇つぶし)」で
終わってしまうことに。

また
プロセス依存を見抜けない分野が

 仕事や趣味。

厄介なのは

これに没頭するのは
「ステキなこと」という概念に
目くらましされてしまうこと。

「純粋な」仕事や趣味は、
達成したあと「充足感」あふれるが

プロセス依存での「それ」は
達成しても「虚しさ」が残ったり

そもそも達成する直前で
「飽き」モードに入り

次の獲物を探し出します。

さて

この「しくみ」が理解できたら

 で、どうする?

まず
「ナニをそんなに怖れ
  気を紛らわそうとしてる?」

と自身にやさしく問いかけ、
衝動的にプロセス依存に入りそうになったら

 無理やり問い詰めない
 強引に方向転換しない

その瞬間を、ただ認識し
そっと寄り添ってあげましょう。

ここまで来たら
あとは手順に沿って

内側に入っていき
自動的に本筋にもどれますよ。

   

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