今回は、
内側(感情)と連動する外側の夫婦関係や親子関係、そして仕事についての
然学メンバー《あいちゃん》の実体験に基づいたインタビューの【後半】となります。
(記事の最後に《あいちゃん》と離婚した《元旦那様》との、まさかの対話動画もあります)
前回に引き続き
過去の、岡本くん、さくらちゃんのインタビュー動画につづく
第三弾となる「あいちゃん」に登場いただきます。
今回は
| ・感情と向き合った結果、離婚した元旦那様との現実がどのように変化したか? ・感情の封印が人間関係の決別を招く? ・自分の内側とのコミュニケーションがすべて外側を創っている? ・自分の中に起こっている感情は感じ損ねているものが反応しているだけ? |
などについて詳しくありのままをお届けいたします。
毎回インタビュー動画は
実際に自然の法則に基づいて現実がどのように変化していったのかを知れる
事実ベースの非常に学びの深い内容となりますので
ぜひご覧ください。
| あいちゃんインタビュー動画 |
|---|
| 前半:内側と連動する外側の家庭と仕事 後半:感情と向き合い現実が変わるまで←今回 |
それでは今回のテーマ
《【後半】感情を感じ現実はどう変わる?~感情の封印が人間関係の決別を招く~》
まずは動画をご覧ください
「安全圏」から不安ゾーンへ踏み出す勇気は、流れに乗ればいい
「YouTubeでの発信なんて予定してなかった…」
前回につづき「あいちゃん」エピソードのひとつ
気づいたら動画配信の流れになっていた!
そのプロセスをみていきます。
ヒトが、意図せずナニかの波に乗り
押しに押されて流れのまま動き出すとき
どんな「しくみ」がハタライてるのでしょうか?
自然界には
「イワシの群れ」などにみられる「超個体」※という現象があります。
| ※「超個体(ちょうこたい)」とは、多数の個体(生物)が集まり あたかも「ひとつ」の統一された「個体」のように機能する 集合体(アリ・ハチ・イワシなど)のことを指す。 |
それは「空間」との一体化です。
明確な役割分担(分業)の下、全体最適に向かう行動をとり、
個々は「細胞」や「器官」のような存在で、
全体を「ひとつの生物(=超個体)」として見ることができます。
人間社会も同様に「超個体」として成り立ち、
市民や企業を「細胞や臓器」に例えると、
まるで社会全体が有機体のように進歩発展・調整しているという見方です。
その最小単位が「家族」であり、「一族」です。
となると、自分がコトを「為す」のではなく
「空間」の中の一部として必要なことを「させられる」ことになり
個の抵抗など取るに足らず、流れに「ゆだねる」のが
最適であることが分かります。
ということで
あいちゃんのYouTubeデビューも
然学「全体」の流れに乗ったというコトです。
こんにちは。
ニュートラル・ナビゲーター 長山 恭子です。
当初は「note」のみで発信しようとしていた
あいちゃんの内側にあった
| 人目が気になる 失敗したらどうしよう 間違えたことしたら恥かしい |
などの、感情と思考に翻弄され
やりたい事にチャレンジできない、やっても思いっきりできない状態でした。
これは自己の能力に「所有意識」があることで生じる葛藤であり
上記の「超個体」とは真逆の、分離した孤立感です。
| 「自分の力」「自分の失敗」「自分のモノ」と、 【自分の】という所有格があると、 「Be Do Have」 が団子となってることで、 「所有と存在」が結びつき 自己の尊厳が大きく左右されてしまいます。 |
感情の乱れを最低限に抑える
安全圏の範囲(noteのみで発信)から
大きな葛藤が生じる不安ゾーン(YouTubeで顔出し)へと
踏み出すことで
自分と向き合う舞台が、言わば勇気と覚悟が
彼女を後押しし、自信につながっていったのでした。
これまで、自分の不快感をどう扱ったらいいか分からぬまま
その場を離れる、人との距離を取るしか術(すべ)がなかったのが、
法則というフィルターを挟むことで
真相が丸見えとなり、深く呼吸できるようになったと。
そこには
ナニモノかになろうとした背景に
ナニモノでもない自分への「恥」がありました。
「恥」=「存在価値がない」という「看板」を掲げ
「空っぽ」状態で知識や行動を重ねても、
空回りするばかりで
精魂尽き果て、転々とするしかありません…
そして虚しさを感じる間も与えず
次なる行動に移行する。
この繰り返しに、ようやく終止符が打たれました。
あれほど「わかり合えない」と思っていた元夫と
これほど「話がはずむ」とは!
(元旦那様との現在の関係性の動画はページ下部に↓)
ナンだか不思議な感覚です、と話していました。
感性豊かなヒトほど感情を封印してしまう
そんな痛い出来事から、
あいちゃんが取り戻したのは、
本来の自分につながり直す「リコネクト」体験です。
見たくない自分の一部を切り捨て「無きモノ」にしてきたと気づいた今
「迎えに来たよ」と寄り添ったとき
外側の関係性も自然に戻されていきました。
この循環の中にいると「自分を満たす責任」を
他者に押し付ける=パートナーに依存する必要がなくなります。
これが
あいちゃんと元旦那様が対等な関係を築けるようになったカラクリです。
ホンの一瞬湧き上がる感覚の違和感を放置していくと
最終的にナニも感じられなくなってしまいます。
あいちゃんインタビューは今回で完結となりますが
次回動画記事では、
感情がどのように蓄積されていくのか
そのバロメーターを《然学・基本》シリーズ動画にてみていきたいと思います。
感情はただ闇雲に感じれば良いというわけではありません。
感じるべき時と
感じてはいけないタイミングがあり
時と場合によっては
逆に状況を悪化させる落とし穴にもなりえます。
その辺りのことを
次回、詳しくお届けできればと思います。
| あいちゃん情報 |
|---|
| 今回出演していただいた「あいちゃん」が法則について発信している Youtubeチャンネルとnoteへのリンクは以下になります ・YouTubeチャンネル「アイノキヅキ」 ・note「あい|本来の自分を取り戻す生き方」 |
また、前後半のインタビューの中で何度も話に出てきていた
離婚した元旦那様との現在の関係性が分かる、あいちゃんと元旦那様との直接対話の動画をご紹介いたします↓
怒り狂うほどの関係性から離婚に至っても
自然の法則に沿って内側と向き合う事でここまで現実が変わっていくのか?
を実感出来る、ありのままの《あいちゃん》と《元旦那様》の対話の姿をぜひご覧ください。
【自分の内側とのコミュニケーションがすべて外側を創っている】
| ※自然の法則を体系化した考え方のベースとなる然学の【理論編】と それを現実の個々の具体的な日常生活に取り入れ活用していく【実践編】は両輪です。 YouTubeやブログでは基礎的な理論編の講義を主にしています。 より具体的な個々の実際の日常生活における活用の方法【実践編】や、より深い【理論編】などは 個別セッションや各種セミナー、然学トレーニングの中で対応させていただいていますので そちらをご覧ください。 |
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